2026年1月21日(水)放送
ゲスト:武内海太さん、古田優太郎さん
ナビゲーター:JUMI
案内役:赤井のぶ
今回は、大学生2名によるプロジェクト活動の紹介です。
初めは、学生団体Ceepsの武内さんが、ネパールのヌワコット村で実施した海外建設プロジェクトを語ります。20名の学生が1週間現地に滞在し、震災で倒壊した柔道場の再建と、学校の安全整備(手すり・階段)を行いました。企画、設計、資金調達(クラウドファンディング、協賛)まで全て学生主体で進め、現地の人々と協力して完成。子どもたちの笑顔が大きな喜びとなり、人と人の繋がりや復興の尊さを強く実感した、感動的な経験です。
次に、古田さんが、千葉県大多喜町にBBQ場を建設する夢のプロジェクトを紹介します。大阪・名古屋の1、2年生が主体となり、オンラインで企画を進め、夏季休暇には現地に泊まり込みで竹藪を更地にする作業に汗を流しています。古田さんは地域ブランディングチームとして、地域住民と足で繋がり、イベントを通じて交流。温かい歓迎を受ける一方で、地域を思うがゆえの難しさも経験し、このプロジェクトでしか得られない非日常の魅力と深い学びを語ります。ぜひ、聴いてください。
【放送回の音源や写真など】
番組HP
https://doboradi.jsce.or.jp/2026/01/22/b-417/
YouTube
https://youtu.be/hleD6c_k3q0?si=rpMU9YTr0LQlpyyG
はじめまして!ウェルビーイング小委員会の事務局兼委員 大林組の山本です。新しくこの委員会に加入することとなりました。これからよろしくお願いします。今回は、「委員会メンバー(山本)が考えるウェルビーイング」という切り口で書いていこうと思います。
最後まで読んでいただけると嬉しいです。
2026年1月14日(水)放送
ゲスト:緒方英樹さん
ナビゲーター:JUMI
案内役:赤井のぶ
「JOAK、JOAK、こちらは東京放送局であります。」この歴史的な第一声が、日本にラジオ放送の幕開けを告げたのは、1925(大正14)年3月22日午前9時半のことです。東京・芝浦の仮放送所から発信されたその声は、日本初のラジオ放送として、私たちの社会に新たな情報伝達の道を切り開きました。2025年には、この画期的な出来事から100年という節目の年を迎えます。
このラジオ開局の大きな契機となったのは、関東大震災でした。当時、主要な情報伝達手段であった新聞や雑誌は、震災によって壊滅的な打撃を受け、速報を伝えるどころか発行・配達すらままならない状況に陥りました。こうした未曾有の事態を経験し、緊急時における情報伝達の重要性が再認識されたことが、ラジオ放送導入への強い推進力となったのです。
映像を伴わない「音」だけのメディアであるラジオは、聴く人の想像力を無限に掻き立てる、他に類を見ない独自の魅力に満ちています。
また、他の作業と並行して楽しめる「ながら聴き」を可能にする点も、現代の多様なライフスタイルに寄り添う大きな特長です。仕事や家事、移動中など、様々なシーンで私たちの日常に溶け込み、心地よいBGMとしてだけでなく、時には思いがけない新しい音楽との出会いをもたらしてくれます。
今回の放送では、ラジオの誕生秘話から、ナビゲーターJUMIさんが語るラジオへの深い思い、その尽きない魅力、そして多様な楽しみ方までを語ってくれました。ぜひ、お聴きください。
【放送回の音源や写真など】
番組HP
https://doboradi.jsce.or.jp/2026/01/15/b-416/
YouTube
https://youtu.be/kOMUAHk8-ZA?si=uPupk4xdPsk9IcRm