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土木のことをカジュアルに噛み砕いたユニークな形で届けることを目的に、土木工学の専門家やインフラ管理支援ボランティア、土木工学を志す学生たちが文章、写真、イラスト、動画、音声配信などのコンテンツを発信していく『from DOBOKU(フロムドボク)』です。
URL: https://note.com/from_doboku
最終更新: 14分 3秒前

吊橋の聖地をぐるっと #24_日高川_17

7時間 42分 前

龍神の下柳瀬に架かる清水橋です。
渡った先にはおいしいパン屋さんがあったりします。
しかし、日曜日にしかやっていなく、昼過ぎには売り切れてしまっていたりしますから、村にいなければ口にすることは難しいのかもしれません。

下柳瀬と言えば、明治22年の水害までは、田辺への最短ルートであったことから、役場や駐在所、学校、神社などが集まり、まさに行政と文化の中心地でした。



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吊橋の聖地をぐるっと #23_日高川_16

木, 2026-03-19 20:05

なんと素敵な吊床版なんでしょう!
改修が終わり、とてもきれいな上桃の川橋に来ました。
しっかりと塔が立っているものなのか、吊床版なのかと言われると、どちらも大好物と答えるほかありません。



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吊橋の聖地をぐるっと #22_日高川_15

土, 2026-03-14 17:52

晴れた空もいいですね!
市の管理という意味では、トップに載せた滝浦橋に向かうのですが、その手前にも一つ吊橋があります。



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吊橋の聖地をぐるっと #21_日高川_14

木, 2026-03-12 19:08

広い河原があり、夏はとても楽しそうなのが栃脇橋です。
しかし、冬にしか行ったことがありません。
上の写真も、カラーなんです。
色の少ない世界も、吊橋に似合う世界だと思っています。



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吊橋の聖地をぐるっと #20_日高川_13

水, 2026-03-11 19:08

とうとうやってきてしまいました。
国道沿いにあるのに、なかなか国道からは見つけられない、硲の花(さこのはな)橋があります。



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吊橋の聖地をぐるっと #19_日高川_12

火, 2026-03-10 18:57

さて、日高川に戻って来ました。
いよいよ終盤にさしかってきます。
平野橋はこの辺りで見る吊り橋として、よくあるタイプの吊橋です。



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吊橋の聖地をぐるっと #18_丹生ノ川_4

月, 2026-03-09 18:53

新生橋に来ました。
1955年の架設以来、色々と補修が繰り返されていて、まだまだ安心して渡ることができます。
ここから先はあまり人に会うことがないため、3橋をまとめてしまいます。



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吊橋の聖地をぐるっと #17_丹生ノ川_3

土, 2026-03-07 16:01

さて、今日は今西橋に向かってますが、その手前に笠塔大橋があります。
笠塔大橋を渡り、笠塔山を抜け、まっすぐ行くと中辺路に出ます。



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吊橋の聖地をぐるっと #16_丹生ノ川_2

水, 2026-03-04 11:58

丹生ノ川に入って2つ目、小原橋です。
ここもあまり目立たない小さな吊橋なのですが、それがまたいいんです。



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吊橋の聖地をぐるっと #15_丹生ノ川_1

土, 2026-02-28 17:36

旧村役場から少し下ったところに、上山路橋があります。
丹生ノ川に沿って国道371号、先で県道735号に繋がり、奈良県の十津川村に抜けられます。
しばらくは丹生ノ川にお付き合いください。



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吊橋の聖地をぐるっと #14_日高川_11

金, 2026-02-27 18:35

いい感じに錆びていますが、まだまだ使える。
そろそろ塗ってもらいたいけれど。
そんな瀬詰橋です。



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吊橋の聖地をぐるっと #13_日高川_10

水, 2026-02-25 18:22

日高川に降りて、やっと10話め!
まだまだありますが。
ここは一度雪が積もると、なかなか融けてくれません。
雪で作業が後回しになることもある「仲橋」です。
車があればぐるっと回れるのですが、徒歩で国道側に出ようと思うと、どうしてもここを渡ることになります。



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吊橋の聖地をぐるっと #12_日高川_9

火, 2026-02-24 18:31

筋川橋は雪が似合いますね。
多い型式の吊橋ですが、とてもいいバランスの橋です。



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吊橋の聖地をぐるっと #11_日高川_8

金, 2026-02-20 18:35

さて、順調に下りてきて、今日は柿原橋。
本当に色々な吊橋があります。
この橋は上から吊っているのに、桁下には吊床版橋のように敷索(縦方向のワイヤ)が入っています。
ハイブリッドですね。



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吊橋の聖地をぐるっと #10_日高川_7

木, 2026-02-19 19:07

渡った先には作業小屋。
しっかりとしたメッキの塔柱が建っています。
歩いてもしっかりとしており、怖さや観光地というものではなく、仕事や生活に密着した橋とも言えそうです。



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吊橋の聖地をぐるっと #9_日高川_6

火, 2026-02-17 18:49

国道からはすこしだけ外れたところに旧道があり、初鹿野橋が架かっています。
土地はあるけれど、住む人の少なくなったあたりです。



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吊橋の聖地をぐるっと #8_日高川_5

月, 2026-02-16 18:00

湯本小橋で紹介したように、鋼製の塔が好きです。
スパルタンというか、なんというか、勝手に格好の良さを感じています。
さて、小又川を下り、日高川に戻って来ます。
小又川も知られていないだけで、お気に入りの場所なので、また行くとしましょう。



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吊橋の聖地をぐるっと #5_小又川_1

金, 2026-02-13 19:35

温泉から少し下って、湯本橋で小又川は日高川に合流します。
「酷道」として名高い国道425号です。
そんな国道からも見えないところに佇んでいるのが小山橋になります。
今日は小山橋と、その上流の二つを紹介します。
ちなみに、誰とも会っていないので、会話はありません。



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吊橋の聖地をぐるっと #4_日高川_4

木, 2026-02-12 18:38

とうとう温泉まで降りてきました。
1981年の架設ってことは最近じゃないかと思ってしまいましたが、45年も経っているんですね。
1980年代は記憶もはっきりしているので、まだ最近じゃないかと思ってしまった自分にひとこと。
「若いつもりだったのか?」
昭和でいえば56年なので、吊橋の指針もなかった頃ですね。



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吊橋の聖地をぐるっと #4_日高川_3

火, 2026-02-10 18:27

龍ノ小橋にやってきました。
古い橋を多く見る私にとって、「新しい橋だな」という感想がまず出ます。
「小規模吊橋指針・同解説」という吊橋を架けるのにあたっての指針があるのですが、それが昭和59年に出ており、それ以前は技術的な指針のようなものはありませんでした。
ということは、今では考えられないようなものもたまにあったりして、それが楽しかったりするわけです。



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