メインコンテンツに移動
土木学会 土木広報センター 情報集約・発信グループ fromDOBOKUグループ 土木学会 土木広報センター
情報集約・発信グループ fromDOBOKUグループ

メインメニュー

  • 委員会サイトTOP
  • 土木広報センター
  • 土木学会

土木広報センター 情報集約・発信グループ fromDOBOKUグループメニュー

  • 土木広報センター 情報集約・発信グループ fromDOBOKUグループホーム

グループ活動

  • 土木偏愛note『fromDOBOKU』
  • fromDOBOKU 公式Twitter

ユーザログイン

(共用パソコンではチェックを外してください)
  • パスワードの再発行

現在地

ホーム

ニュースアグリゲータ

吊橋の聖地をぐるっと #4_日高川_3

note「fromDOBOKU」 - 10分 56秒 前

龍ノ小橋にやってきました。
古い橋を多く見る私にとって、「新しい橋だな」という感想がまず出ます。
「小規模吊橋指針・同解説」という吊橋を架けるのにあたっての指針があるのですが、それが昭和59年に出ており、それ以前は技術的な指針のようなものはありませんでした。
ということは、今では考えられないようなものもたまにあったりして、それが楽しかったりするわけです。



続きをみる

吊橋の聖地をぐるっと #4_日高川_2

note「fromDOBOKU」 - 金, 2026-02-06 19:28

やっと国道371号に降りてきました。
あちらこちらで「最恐」と言われている佐久間橋の出番が来ました。
「龍神」「佐久間橋」もしくは「野々垣内の吊橋」などで検索すると、多くの方が楽しそうに怖がっているさまが見られます。



続きをみる

吊橋の聖地をぐるっと #3_日高川_1

note「fromDOBOKU」 - 木, 2026-02-05 18:59

いよいよ日高川に入っていきます。
とはいえ、村内の吊橋でいえば最上流なので、人もまばらです。
サルが渡っていることの方がはるかに多いという具合です。



続きをみる

吊橋の聖地をぐるっと #2_古川

note「fromDOBOKU」 - 水, 2026-02-04 19:07

小森谷から下りてくると、まず、日高川に合流します。
しかし、日高川にはたくさんの吊橋があるため、先に古川に行きます。
次から日高川に入っていきますので、よろしくお願いします。
書きながら、まずいと思いました。今回から人とのふれあいも書くと言っておきながら、古川では誰とも会わなかったので、ふれあいがありませんでした。



続きをみる

吊橋の聖地をぐるっと #1_小森谷渓谷

note「fromDOBOKU」 - 月, 2026-02-02 17:43

ゴールができるように頑張ってみます。
龍神村には、市として管理されている吊橋が34橋あります。

龍神には、吊橋のある川として日高川、丹生ノ川、古川、小又川、小森谷渓谷があります。


続きをみる

ドボクのラジオ 第348回 JUKI FANDOM

note「ドボクのラジオ」 - 月, 2026-02-02 09:16

2026年1月28日(水)放送 
ゲスト:猿山未華さん、澤田遊次郎さん 
ナビゲーター:蛎殻町の松 
案内役:人形町のゆみ

皆さん、“JUKI FANDOM”(重機ファンダム)をご存じでしょうか?
日立建機株式会社が運営している重機ファンのためのコミュニティの名前です。
子供の頃に大好きだった働く車は大人になってからどのように変化しているのでしょうか。実は大人でも熱狂的な重機ファンがいることに気が付いたのです。
―誰かの「好き」が、誇りに変わり社会を支える―
2024年に立ち上げられた重機ファンダムのさまざまな活動について皆さんに知っていただくとともに、重機ファンの方には重機ファンダムにぜひご参加いただきたいと思います。
【放送回の音源や写真など】
番組HP
https://doboradi.jsce.or.jp/2026/01/29/b-419/
YouTube
https://youtu.be/v7orf6bxBlM?si=IaJq-j0I2_eb7Osx


続きをみる

ドボクのラジオ 第347回 海外建設プロジェクトと千葉BBQプロジェクトについて

note「ドボクのラジオ」 - 月, 2026-01-26 09:12

2026年1月21日(水)放送 
ゲスト:武内海太さん、古田優太郎さん
ナビゲーター:JUMI 
案内役:赤井のぶ

今回は、大学生2名によるプロジェクト活動の紹介です。
初めは、学生団体Ceepsの武内さんが、ネパールのヌワコット村で実施した海外建設プロジェクトを語ります。20名の学生が1週間現地に滞在し、震災で倒壊した柔道場の再建と、学校の安全整備(手すり・階段)を行いました。企画、設計、資金調達(クラウドファンディング、協賛)まで全て学生主体で進め、現地の人々と協力して完成。子どもたちの笑顔が大きな喜びとなり、人と人の繋がりや復興の尊さを強く実感した、感動的な経験です。
次に、古田さんが、千葉県大多喜町にBBQ場を建設する夢のプロジェクトを紹介します。大阪・名古屋の1、2年生が主体となり、オンラインで企画を進め、夏季休暇には現地に泊まり込みで竹藪を更地にする作業に汗を流しています。古田さんは地域ブランディングチームとして、地域住民と足で繋がり、イベントを通じて交流。温かい歓迎を受ける一方で、地域を思うがゆえの難しさも経験し、このプロジェクトでしか得られない非日常の魅力と深い学びを語ります。ぜひ、聴いてください。
【放送回の音源や写真など】
番組HP
https://doboradi.jsce.or.jp/2026/01/22/b-417/
YouTube
https://youtu.be/hleD6c_k3q0?si=rpMU9YTr0LQlpyyG


続きをみる

ウェルビーイングって、いつ感じる?| 土木業界で働く私が育休を通して感じたこと

note「fromDOBOKU」 - 金, 2026-01-23 07:09

はじめまして!ウェルビーイング小委員会の事務局兼委員 大林組の山本です。新しくこの委員会に加入することとなりました。これからよろしくお願いします。今回は、「委員会メンバー(山本)が考えるウェルビーイング」という切り口で書いていこうと思います。

最後まで読んでいただけると嬉しいです。


続きをみる

ドボクのラジオ 第346回 【土木偉人シリーズ】ラジオ放送開始100年 後藤新平の功績とは

note「ドボクのラジオ」 - 月, 2026-01-19 09:13

2026年1月14日(水)放送 
ゲスト:緒方英樹さん
ナビゲーター:JUMI 
案内役:赤井のぶ

「JOAK、JOAK、こちらは東京放送局であります。」この歴史的な第一声が、日本にラジオ放送の幕開けを告げたのは、1925(大正14)年3月22日午前9時半のことです。東京・芝浦の仮放送所から発信されたその声は、日本初のラジオ放送として、私たちの社会に新たな情報伝達の道を切り開きました。2025年には、この画期的な出来事から100年という節目の年を迎えます。
このラジオ開局の大きな契機となったのは、関東大震災でした。当時、主要な情報伝達手段であった新聞や雑誌は、震災によって壊滅的な打撃を受け、速報を伝えるどころか発行・配達すらままならない状況に陥りました。こうした未曾有の事態を経験し、緊急時における情報伝達の重要性が再認識されたことが、ラジオ放送導入への強い推進力となったのです。
映像を伴わない「音」だけのメディアであるラジオは、聴く人の想像力を無限に掻き立てる、他に類を見ない独自の魅力に満ちています。
また、他の作業と並行して楽しめる「ながら聴き」を可能にする点も、現代の多様なライフスタイルに寄り添う大きな特長です。仕事や家事、移動中など、様々なシーンで私たちの日常に溶け込み、心地よいBGMとしてだけでなく、時には思いがけない新しい音楽との出会いをもたらしてくれます。
今回の放送では、ラジオの誕生秘話から、ナビゲーターJUMIさんが語るラジオへの深い思い、その尽きない魅力、そして多様な楽しみ方までを語ってくれました。ぜひ、お聴きください。
【放送回の音源や写真など】
番組HP
https://doboradi.jsce.or.jp/2026/01/15/b-416/
YouTube
https://youtu.be/kOMUAHk8-ZA?si=uPupk4xdPsk9IcRm


続きをみる

ドボクのラジオ 第345回 元気丸北岡のドボクのラジオ その3「ドボクイズとまだまだ知らない土木」

note「ドボクのラジオ」 - 火, 2026-01-13 12:01

2026年1月7日(水)放送 
ゲスト:元気丸北岡さん
ナビゲーター:JUMI
案内役:蛎殻町の松

新年最初の「ドボクのラジオ」を飾るのはーー!!
元気丸北岡さん 👏👏👏
このところ勢いを増して〼。
今年の干支は丙午。60年に1度巡ってくる、激しさを力に変え、逆境を乗り越えていく力を授けてくれる干支とも言われていますね。北岡さんもこの勢いそのままに「情熱的」で「行動力」溢れる1年になるんじゃないでしょうか!
元気丸北岡のドボクのラジオ!!!
今回のドボラジネタは。。。「お正月土木クイズ」

第1問:おめでたい初夢の代表は 一富士・二鷹・三茄子ですが。。。
建設現場に掲げられている『安全第一』。ではその後に続く「〇〇第二」「△△第三」は何!?
皆さんはもちろん!すぐお分かりですよねー

第2問:お正月に飾られる門松には竹が使われますが。。。
土木でも竹は工事でよく聞く「あるもの」の代わりに使われることが、、、。
ズバリ!それは何?

第3問:お正月ならではの遊び「凧あげ」。土木でも「タコ」と呼ばれる道具がありますが、それを使う作業とは?
★答えと解説はYouTubeで確認してくださいマセ(*^-^*)

そして後半は「元気丸北岡のまだまだ知らない土木」をテーマに、
「生まれて初めて聞いた!」「そんな言葉あるのーー??」
という衝撃的な土木業界用語を解説してくださいました。
ホントに世の中には知らないことってまだまだまだまだあるんですよね!
「土木用語は奥が深い」と改めて実感した元気丸北岡さんのドボクのラジオでした。
やっぱり、ドボクは奥が深くて凄いものです❣❣
【放送回の音源や写真など】
番組HP
https://doboradi.jsce.or.jp/2026/01/08/b-415/
YouTube
https://youtu.be/STPoksFc5eA?si=02on8fvu9Op__bqc


続きをみる

ドボクのラジオ 第344回 『お陰様』と当たり前のインフラを考える

note「ドボクのラジオ」 - 月, 2026-01-05 10:07

2025年12月31日(水)放送 
ゲスト:岩橋公男さん
ナビゲーター:JUMI 
案内役:赤井なな

25歳の私 赤井ななですが、物心ついたときには既にインフラは整いまくりでした。電車は当たり前に時間通りに来ますし(しかも朝の日比谷線なんて1分に1本来ます)、水道からは綺麗な水が出てきますし、お急ぎ便を使えば荷物はすぐに届きます。
今回は、今年の全国土木弁論大会の最優秀賞を受賞した岩橋公男さんをゲストにお迎えし、日本の素晴らしいインフラを整備してくれた方々に想いを馳せました。
 弁論のタイトルは「『お陰様』と当たり前のインフラを考える」。弁論大会は周りの人の推薦があっての出場で、ラジオも実は全然出たくなかったそう(笑)。しかし、いざラジオが始まれば岩橋さんの壮絶な経験談に聞き入ってしまいました。
私たちが当たり前に享受しているインフラを整備してくださった、また現在進行形で整備してくださっている方々は、時に市民からのヘイトに晒されることがあります。高速道路の工事に対して「うるさい」という苦情が3名から入ったために2年間工事がストップしたそうです。そんな人はお急ぎ便、使っちゃダメだぞ。
ここだけの話、弁論の内容は実はもっと過激な内容だったとのことですが、色んな人が聞くことを考えて丸い表現にしたらしいです。弁論の録画も本文も土木学会のホームページから見ることができるので、合わせてご覧くださいね。ちなみにラジオでは土木に対する思いをアツく語っていただいております。
【放送回の音源や写真など】
番組HP
https://doboradi.jsce.or.jp/2026/01/01/b-414/
YouTube
https://youtu.be/AZK8vGWhxXI?si=nyFhjATpxPo6KtUl


続きをみる

ドボクのラジオ 第343回 かにとざりがに(その1)

note「ドボクのラジオ」 - 月, 2026-01-05 10:05

2025年12月24日(水)放送 
ゲスト:竹林宏幸さん、佐藤愛さん
ナビゲーター:JUMI
案内役:蛎殻町の松

タイトルをご覧になって「何のこっちゃ!?」と思われた方は多いでしょう。番組初の甲殻類シリーズでございます。今回は前田製作所の「かにクレーン」が話題です。私がかにクレーンを知ったのは、ドボラジの元気丸出演回の初期の頃だったと思います。今年のCSPI-EXPOで実機を見て感動しました。見た目の面白さはさることながら、この建設機械ならではの活躍の場所があるとのことで、なるほど!と感心しました。かにクレーンの最新機種、ナックルブームクレーン「MK3053C」の模型が発売されたら即買ってしまいそう。
今後「ざりがに」の回も楽しみにお待ちください。2026年に予定しています。
【放送回の音源や写真など】
番組HP
https://doboradi.jsce.or.jp/2025/12/25/b-413/
YouTube
https://youtu.be/Q0qHB1_cLc0?si=oAatw7kxGSorYf6i 


続きをみる

土木学会誌 第110巻 第12号 特集『インフラをしまう、いかす、そしてつなぐ』

note「fromDOBOKU」 - 木, 2026-01-01 12:37


大晦日に、やっと読了しました。


続きをみる

ドボクのラジオ 第342回 【土木偉人シリーズ】ファンタスティック!土木偉人の妻たち 上杉鷹山の妻・幸姫(よしひめ)

note「ドボクのラジオ」 - 月, 2025-12-22 13:06

2025年12月17日(水)放送 
ゲスト:緒方英樹さん
ナビゲーター:JUMI 
案内役:うのすけ

土木の歴史を勉強すると、一つの事業がどれだけ多くの人に貢献してきたのだろうと考えてしまいます。今回取り上げたのは上杉鷹山が総延長約32キロに及ぶ農業用水路をつくった事業。その水路は今も最上川の水を水田に送り続けているそうです。
電気もない250年以上前の江戸時代に大規模工事を行うことがどれほど大変だったかを想像すると、頭が下がります。
今回は逆境の上杉鷹山を支えた妻・幸姫にスポットライトをあてましたが、他にも多くの技術者がこの事業を完成させるまでに鷹山を支えたことと思います。
そして、その名前が残っていない技術者を幸姫同様、家族が支えていたに違いありません。
彼ら、彼女らにも敬意を表して、山形産の「つや姫」を食べたいと思います。
【放送回の音源や写真など】
番組HP
https://doboradi.jsce.or.jp/2025/12/18/b-412/
YouTube
https://youtu.be/wun7g4L_gVQ?si=Qzr3NQAdtzu8erlS


続きをみる

ドボクのラジオ 第341回 女子が発信!建設産業のリアル

note「ドボクのラジオ」 - 月, 2025-12-15 08:38

2025年12月10日(水)放送 
ゲスト:野上伶奈さん
ナビゲーター:JUMI
案内役:蛎殻町の松

久しぶりのリモート収録でした。ゲストの野上さんは大分の末宗組にご所属です。
大分県が進める、建設産業における女性の人材確保・定着・活躍を加速させ、若い世代にその魅力を伝えるためのプロジェクト「Buildy」(旧名称:BLOCKS)。野上さんは、現役の建設女子が建設産業のリアルを発信するメディアを創設しようと提案しました。冊子の名前は「BLOCKSY」といい、「ゼクシィ」のようなイメージから名付けたそうです。
女性の働き方に関しては、おそらくオフィスワークについてみれば男女の区別なく働きやすくなる制度が各企業でさまざま整備されてきていることと思います。弊社もそうです。一方、現場においてはまだまだだと聞きます。以前の放送で重機女子かおりさんが指摘していましたが、トイレ問題は体調を崩す原因ともなるので深刻な問題です。発注者や元請け会社の努力にかかっているのでしょうか。ドボクがさらに魅力的な職業になるためには、まだまだ解決すべきところがありそうです。
【放送回の音源や写真など】
番組HP
https://doboradi.jsce.or.jp/2025/12/11/b-410/
YouTube
https://youtu.be/JQYDb9tMj4s?si=5CA6f7NyLguRRJrP 


続きをみる

土木なイラスト#37 JR九州新幹線「新八代駅舎」

note「fromDOBOKU」 - 火, 2025-12-09 10:28

ドボクなイラストを描いているコジヲです。
仕事の関係で「博多」から「宮崎」への出張の際にJR九州新幹線の「新八代駅」をよく利用します。
新幹線のない宮崎市までは、航空機、JR日豊線、高速バス以外に、B&S「バス&新幹線?」という新幹線と高速バスを乗り継ぐサービスがあります。

新八代駅ホーム
続きをみる

ドボクのラジオ 第340回 30年後の日本を見据えて

note「ドボクのラジオ」 - 月, 2025-12-08 09:25

2025年12月3日(水)放送 
ゲスト:山田翔平さん 
ナビゲーター:JUMI 
案内役:赤井のぶ

30年後の日本を想像したことがありますか?
今、私たちが使用しているインフラは先人が残してくれたものです。われわれはそれを受け継いで次の世代(30年後)=子や孫の世代に健全な形で残していかなければならない。この思いから山田翔平さんが立ち上げた、「ウシワカ製作委員会」。
橋に足場を架け、縦横無尽に橋の補修を手掛ける技能者たちの姿を、牛若丸に見立てて命名。語尾に「マル」を付けずに「ウシワカ」としたのは、彼らウシワカたちが成長し、互いに手を取って協力を始めたとき、大きな輪(マル)となる。その時初めて「牛若丸」となり日本の未来を支えていける、そういう思いを託しているそうです。
「塗装屋に生まれ、技能者に囲まれて育つ。言い換えれば生まれた時から塗装屋です。土木と言っても範囲は広いですが、私たちの使命は塗装の技術で鉄の橋を守り続けることであり、それを極めることだと思っています。先人たちが築き上げていただいたインフラを私たちの技術で守り続け、未来に託す。これが私にとっての土木です。」
と語る、山田さんが、「ウシワカ製作委員会」に対する熱い思い、取り組みなどを熱く語っています。ぜひ、お聴きください。
【放送回の音源や写真など】
番組HP
https://doboradi.jsce.or.jp/2025/12/04/b-409/
YouTube
https://youtu.be/Wgbnj2W3p3M?si=qssPjYZBGnKdSWWS


続きをみる

「ウェルビーイングな土木業界」へ、一歩ずつ。

note「fromDOBOKU」 - 火, 2025-12-02 12:04

土木学会 建設マネジメント委員会
ウェルビーイング小委員会 委員
株式会社ワーク・ライフバランス 取締役 浜田紗織


続きをみる

ドボクのラジオ 第339回 宇宙を利用したICT施工の新提案!

note「ドボクのラジオ」 - 月, 2025-12-01 09:06

2025年11月26日(水)放送
ゲスト:菅原 亘さん、藤井 咲花さん
ナビゲーター:JUMI
案内役:おがえもん

今回のゲストは、清水建設株式会社 フロンティア開発室 宇宙開発部の菅原 亘さん、藤井 咲花さんです!
建設業と宇宙?と思われるかもしれませんが、実は清水建設は1987年から宇宙開発に取り組んでおり、ゼネコンとしては唯一、宇宙の専門部署を持つ企業とのことです。
清水建設が宇宙に関わるようになった背景や、宇宙を“究極の極限環境”として研究対象にしてきた歴史についてお話いただきました。バブル期の「次は宇宙だ!」という発想も、今につながる挑戦の原点だったそうです。
さらに、清水建設が掲げる未来構想「シミズ・ドリーム」についてご紹介いただきました。1988年の「月面基地」、1989年の「宇宙ホテル」、2009年の「ルナリング」など、建設会社ならではの視点で描かれた夢のプロジェクトは、今なお色褪せず、未来の技術開発の指針となっているとのことです!みなさんも清水建設HPにて見てくださいね。
【放送回の音源や写真など】
番組HP
https://doboradi.jsce.or.jp/2025/11/27/b-406/
YouTube
https://youtu.be/mHZW6UzuEQE?si=82fF2sfaveLJ6nap


続きをみる

ドボクのラジオ 第338回 元気丸北岡のドボクのラジオ(その2)

note「ドボクのラジオ」 - 火, 2025-11-25 09:31

2025年11月19日(水)放送
ゲスト:元気丸北岡さん
ナビゲーター:JUMI

今年2度目のご登場!
建設会社元社員、現役建設コンサルタント従業員、そして技術士補、測量士補、二級土木施工管理技士!という話せば長~~いキャリアを引っ提げて、再び「元気丸」北岡さんが中央エフエム Aスタジオに戻ってきてくれました。
 元気丸の1人親方になって約1年、どんな活動をしているのかと思ったら。。。(笑)
前回のドボラジで「新たな脅威」と警戒心をむき出しにしていた「建設女子芸人 えぐろ」さんと共演する機会があって、実際、会ってみたら、明るくてとっても感じの良い方だったそうです!!
そうそう、「案ずるより産むが易し」(この例えでいいかしらん?)。
多くの人に、土木・建築についてより関心を持ってもらうために、お互い大切な役割を果たしているのですから、切磋琢磨しながら2人とも頑張って欲しいですよ♡
 そして後半は父親として北岡Jr.への「ドボク英才教育」の話に。
最近、ネタ中の替え歌をマネしてくれるとご満悦なMr.北岡。
おもちゃではトミカの車両購入にあたり、Jr.の好みより北岡さん自身の意向が強く反映されて、建設車両がかなり多いとのこと。
そして!王道 プラレール愛はかなりのものらしく、パパとしては、Jr.に将来、乗り鉄、撮り鉄を経て鉄道会社に入り、組鉄になってほしい!と壮大な夢をラジオで語ってくれました。(そんな思い通りにはいかないのよーー、子育ては 笑)
 考えてみれば、当たり前のように色んなところへ遊びに行けるのも土木の力があってこそ。改めて土木って色々なジャンルがあるんだな、という気づきがあった!とまとめてくれた元気丸北岡さん。
これからもたくさんのドボクネタを考えて、私たちに土木の魅力を沢山伝えてくださいね!!ありがとうございましたーーー♡
【放送回の音源や写真など】
番組HP
https://doboradi.jsce.or.jp/2025/11/20/b-408/
YouTube
https://youtu.be/NYOk6iXogig?si=jJY0XyjldUorWYOp


続きをみる

ページ

  • 1
  • 2
  • 次 ›
  • 最終 »
土木学会 土木広報センター 情報集約・発信グループ fromDOBOKUグループ アグリゲータ を購読

(c)Japan Society of Civil Engineers