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エネルギー委員会

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最終更新: 34分 26秒前

エネルギー委員会 講演会のお知らせ

月, 2026-06-29 17:12
日本全国の自然エネルギーポテンシャルの将来変化推計を 考慮した多目的ダムの運用高度化に向けて エネルギー委員会では,広くエネルギー分野への理解を深めてもらうため,学会員および市民を対象とした講演会を定期的に開催しています。 本講演では,京都大学 防災研究所 水資源環境研究センター 田中賢治教授をお招きし,多目的ダムを対象に 太陽光発電,風力発電,河川流況の変化を考慮し,自然エネルギーのベストミックスを目指したダムの運用高度化の可能性の検討事例を紹介します。 講演内容は,全国の太陽光・風力ポテンシャルの将来変化について,地球温暖化対策に資する全国5kmメッシュアンサンブル気候予測データベース(d4PDF5km)を用いて 過去気候・2℃/4℃上昇,各60年×12メンバー計720年分の推計を行い,さらに,陸域の水・熱収支を計算するSiBUCと河川の流下・氾濫を計算するCaMa-Floodの結合モデルを用いた109水系の利水基準点の自然流量での流況指標と水力発電ポテンシャルを評価した結果,北海道・日本海側の豪雪域を除く多くの河川で流況の悪化と水力発電ポテンシャルの低下が予測されるというものであり,水力発電量の低下を緩和する上でダムの高度運用の重要性が益々高まるといった示唆に富む内容となっております。 ぜひ多くの方に聴講いただき,将来変化を捉えたダム運用の在り方などエネルギー問題を考えるきっかけになればと思います。   タイトル             日本全国の自然エネルギーポテンシャルの将来変化推計を考慮した多目的ダムの運用高度化に向けて 講演プログラム     15:30~15:35 開会挨拶(エネルギー委員会 谷智之委員長) 15:35~16:35 ご講演(京都大学 田中賢治教授) 16:35~16:55 質疑応答 16:55~17:00 閉会挨拶(エネルギー委員会 森本英雄副委員長)   日時                2026年10月13日(火) 15:30~17:00(90分) 場所                土木学会講堂(オンライン併用) 主催                土木学会エネルギー委員会 講師                京都大学 防災研究所水資源環境研究センター 田中賢治教授 参加費             無料 CPD単位数       *単位(CPD申請中) CPD受講証明書は参加申込頂いた方のうち,上記のCPD受講証明発行用アンケートに回答していただくことで発行させていただきます。 講習会へ参加登録の上,ご参加ください。 聴講後,参加登録後にご連絡した参加番号をご用意の上CPD受講証明発行申請フォームへご回答ください。 ※建設系CPD協議会加盟団体CPDシステム利用者は,各団体のルールに従って,CPD単位の申請をお願い致します。 ※他団体へCPD単位を登録する場合は,その団体の登録のルールに則って行われます。単位が認定されるかどうかは,直接その団体にお問合せください。 申込方法          http://www.jsce.or.jp/event/active/information.asp (該当行事右側の「申込画面へ」よりお申し込みください。会場参加/オンライン参加は申込ページが異なります。決裁後の変更はできませんので,お間違いのないようご注意ください。) 申込締切          会場参加:2026年10月7日(水) オンライン参加:2026年10月7日(水) ※定員になり次第締切りとさせて頂きます。 定員     会場:50名,オンライン:500名 問合せ先   土木学会 研究事業課 田村,飯野 電話:03-3355-3559 E-mail:m-tamura@jsce.or.jp minoru@jsce.or.jp 新着・お知らせ
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洋上風力発電技術に関する現状と動向調査 web報告書の掲載

金, 2026-05-29 11:55

このたび、エネルギー委員会 環境技術小委員会「洋上風力発電技術に関する調査・研究分科会」は、2021年からの活動成果として、『洋上風力発電技術に関する現状と動向調査』に関する報告書 を取りまとめました。

本報告書は、実績の多い着床式洋上風力発電を中心に制度面・技術面における現状と課題について整理したものとなっております。

下記リンクよりぜひご一読ください。

報告書「洋上風力発電技術に関する現状と動向調査」

 

 

新着・お知らせ
カテゴリ: 各委員会サイトのお知らせ

エネルギー委員会 報告・講演会のご案内

火, 2026-03-17 11:14

 

報告書「除染により発生した除去土壌等の処理・処分対策における土木技術の

適用事例の調査・整理」 の公開に係る報告・講演会のご案内

 

2011 年3 月の東日本大震災の大地震に伴う東京電力福島第一原子力発電所(以下,「1F」)の1~4 号機の未曽有の事故が発生してから、15 年が経過しました。

 エネルギー委員会においては、1Fオフサイトにおける、除染事業~除去土壌等の除染廃棄物対策の事業~中間貯蔵事業~今後の県外最終処分の円滑な実現に向けての減容化・再利用技術などの実証試験事業と最終処分に係る技術の開発・高度化や社会的受容性確保に関する国を主体としたこれまでの取り組みの状況などについて、特に土木技術に焦点を当て、公表されている膨大な報告書、文献等の情報を調査・整理と分析を行い、体系的に調査・整理した報告書「除染により発生した除去土壌等の処理・処分対策における土木技術の適用事例の調査・整理」として取りまとめました。 

 今般、その報告書の公開にあたり、概要報告を行うと共に、環境省の担当官の方をお招きし、これまでの取り組み状況と共に県外最終処分の実現に向けて減容・再利用方策を推進しつつ、いかに円滑な実現を図って行くかという方策等について、下記のようにご講演していただくことも併せて企画しました。

多数の皆様のご参加をお待ち申し上げます。

 

                              記

主催   : 土木学会 エネルギー委員会
日時   : 2026年4月14日(火) 13:30~16:30 

場所   : 土木学会講堂(オンライン同時開催)
参加費     : 5000円 (税込み) 

           *参加費には報告書テキスト代が含まれます。

[準備中]

対面:https://www.jsce.or.jp/events/form/352601

オンライン(Zoom):https://www.jsce.or.jp/events/form/3526011

※オンライン参加と講堂参加の区分にご注意の上、お申し込みをお願い致します。

※報告書は、会場参加の方には会場にてお渡し、またオンライン参加の方には別途事前発送いたします。(2026年4月1日より順次発送)

※本行事ではCPD受講証明書の配布は承っておりません。予めご了承ください。

 

申込締切: 2026年4月7日(水)17:00
定員: 会場80名、オンライン200名
問合せ先 : 土木学会 研究事業課 田村幹貴
電話:03-3355-3559 / E-mail:m-tamura@jsce.or.jp

 

 

<<プログラム (案)>>

【開会挨拶】

13:30~13:35 

勝見武 ((京都大学大学院 教授; エネルギー委員会、「放射能レベルの低い廃棄物等の合理的処分方策に関する研究小委員会」委員長)

 

【成果報告会】

13:35~15:00 報告(質疑応答を含む) 

報告書「除染により発生した除去土壌等の処理・処分対策における土木技術の適用事例の調査・整理」の成果概要報告

  エネルギー委員会_前「低レベル放射性廃棄物・汚染廃棄物対策に関する研究小委員会」 

・土宏之 (清水建設; 前研究小委員会・分科会1(除染廃棄物対策検討)主査)  

・納多勝(大林組; 前研究小委員会・分科会1(除染廃棄物対策検討)副主査)

・河西基((株)アサノ大成基礎エンジニアリング/電力中央研究所; 前研究小委員会幹事長) 

15:00~15:10 <休憩>

 

【講演会】

II)15:10~16:15 講演(質疑応答を含む)

「中間貯蔵除去土壌等の福島県外最終処分について」

中野哲哉(環境省 環境再生グループ(環境再生・資源循環局)、復興再生利用・最終処分事業推進担当参事官)

 【閉会挨拶】 

16:15~16:20 谷 智之(東電設計株式会社; エネルギー委員会 谷委員長)   

 

  <司会進行:渡邊保貴(電力中央研究所; エネルギー委員会・「放射能レベルの低い廃棄物等の合理的処分方策に関する研究小委員会」 幹事長)>

 

  (*なお、プログラムの内容・時間等は一部変更となる場合があります。予めご了承ください。)
 

以上

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