この報告は,濱田会長の指示により,「学会活動を基本的に維持しながら,平成22年を達成目標年として,学会の収支バランスを構造的に安定させるための方策」を検討するために設置された「構造的課題に関する対応会議」の審議結果を取りまとめたものである。
平成18年3月22日
構造的課題に関する対応会議
財政改善3ヵ年計画策定の提言 (104KB)
目次
第1章 学会の財政に関する現状分析
- 最近の傾向
- 将来値の推計
第2章 基本認識と運営目標
第3 章 各部門の検討課題案と具体化の手順等
- 各部門の具体的検討課題
- 緊急対応が求められる課題
- 具体化の手順の提言
- 理事会の責務
- スケジュール(案)