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研究発表・討論会講演論文

「第43回建設マネジメント問題に関する研究発表・討論会」講演論文の募集

 建設マネジメント委員会(委員長:塩釜浩之)では,建設プロジェクトの企画・計画から設計,施工,管理・運営,保全の各段階におけるマネジメントに関わる諸問題についての
研究発表および討論を行う「第43回建設マネジメント問題に関する研究発表・討論会」を,下記の通り開催いたします.
 2018年度より新たな取り組みとしまして,特定の課題に関するテーマを設定し,建設マネジメント分野はもとより関連する分野における研究成果も踏まえた分野横断的な議論を行っていくことになりました.
詳しくは別紙(2025年度「建設マネジメント問題に関する研究発表・討論会」における特定テーマ論文の募集について)をご参照ください.なお,特定テーマ以外の一般テーマ論文につきましても,通常通り募集いたします.
 また,今年度より新たな取り組みとしまして,建設事業を進めていくうえでの実践的な対応力養成に有効と考えられている「建設ケースメソッド」研修に活用できる「ケース」及び「建設ケースメソッドの実践報告」(以下「ケース等」)
を広く募集
していくことになりました.「ケース等」については,本ページに添付のパンフレット「建設ケースメソッドのすすめ」をご参照ください.
 本研究発表・討論会では,研究論文に限定せず,実務や現場における事例報告を含めた幅広い「講演論文」ならびに「ケース等」を募集いたします.皆様の積極的な応募をお願いいたします.

1.主催  土木学会建設マネジメント委員会

2.開催期日  2025年12月9日(火)

3.会場  土木学会 講堂・会議室およびオンライン(Zoom) ※予定ですので,現地のみ・オンラインのみになる可能性もございます.

4.講演申込・原稿締切 : 2025年10月20日(月)17時 → 10月24日(金)17時に延長 ※延長に伴い、5)受付日も更新

5.講演申込・論文投稿・ケース投稿要領 
1)原稿の査読は行いませんが,採否については建設マネジメント委員会にご一任ください.
2)本ページ下部より,必要項目を入力,講演原稿 原則4頁(最大6頁、PDF)をアップロードの上,送信ください.
 受付完了致しましたら,自動返信メールにて受領完了をお知らせするメールが届きます.このメールが届かない場合には,下記の事務局に必ずお知らせください.
3)講演論文原稿は,本ページを熟読の上,「9.講演希望の分野・キーワード例」を参考にキーワード(複数可)を記述してください.
 なお,ケース等の投稿の際はキーワードの記述は不要です.
 講演原稿のファイル名は,発表者氏名のローマ字表記として下さい.※例:doboku taro
4)特定テーマ(①もしくは②)に投稿される場合,投稿画面の末尾にある「備考欄」に必ず以下のように記載してください.
  
「特定テーマ① 」に投稿される場合 : 特定テーマ1に投稿 と記載
   「特定テーマ② 」に投稿される場合 : 特定テーマ2に投稿 と記載

   なお,論文キーワードは内容に合ったものを選択ください.
 また,「ケース等」を投稿される場合,投稿画面の末尾にある「備考欄」に「ケース等」と記載してください.          
5)受付日は投稿原稿締切日となりますので,(2025.10.24受付)と記載してください.

6.掲載料
 11,000円 (税込、口頭発表の参加費含む(発表者(1名分)))
 ※ケース等の投稿の場合は,5,500円(税込、口頭発表の参加費含む(発表者(1名分)))
 ※掲載可となった場合は発表会終了後(12月~1月を予定)にメールで請求書類をお送りいたします.

7.発表方法
 パワーポイントによる発表とします(パワーポイントの作成要領等は申込者に後日お伝えいたます).

8.講演・ケース等の対象分野
 ①建設プロジェクト全体に関係するマネジメント問題全般に関する理論,技術,制度 等
 ②建設プロジェクトの進捗過程に関係する次の各分野のマネジメント問題(理論,技術):調査・企画,計画,設計,施工,管理・運営,維持・保全
 ③ケースが対象とするのは,例えば次のような事態です.
 自然災害の発生事故・想定外事象の発生,急な事業方針転換等の指示・要請,関係機関調整問題の発生,地元問題,受発注者間のコミュニケーション不足,
 設計ミス(品質不良等の発覚を含む),工期遅延・コスト増の発覚(リスク把握の遅れ),組織運営トラブル,未体験業務担当,新たな取り組みへの挑戦 等

9.講演希望の分野・キーワード例
  講演希望の分野は,特定テーマの場合,特定テーマ①,②より,一般テーマの場合,①~⑫より選択してください.
 ケース等の発表を希望する場合,講演希望の分野の記載は不要です.

(特定テーマ)
①:「DXを活用したインフラ・マネジメントに関する研究」
       ICT,IoT技術,AI,BIM/CIM,人材育成,新技術開発,システム/データ整備,環境構築,施工管理,品質管理 など

②:「建設マネジメント力の育成・向上方策に関する実践的研究」
      
建設マネジメント力,災害・事故対応力,課題解決能力,技術継承,建設ケースメソッド,人材育成 など

詳しくは別紙(2025年度「建設マネジメント問題に関する研究発表・討論会」における特定テーマ論文の募集について)をご参照ください.

(一般テーマ)
①インフラ整備・開発論
   事業計画・評価,プロジェクト評価,経済分析など
②インフラマネジメント論
   リスクマネジメント,合意形成,パブリックインボルブメント,満足度評価など
③プロジェクトマネジメント
   戦略決定,コミュニケーション,組織,施工体制,原価・品質・工程・安全・環境管理など
④マネジメントシステム
   CM,CIM/BIM,ISO,労働安全など
⑤調達問題
   入札・契約制度,積算・見積り,予定価格,公共工事品質確保法,総合評価落札方式,PPP/PFIなど
⑥公共政策
   法令,情報公開,アカウンタビリティ,会計法,公正取引問題,官公需法など)
⑦建設市場
   経済環境・条件,価格問題,内外価格差,外国人労働者,建設業の海外展開,外国企業参入問題など
⑧建設産業および建設企業
   生産性向上,企業評価,経営指標,産業構造問題,労働環境,新技術,NGO,NPOなど
⑨人材問題
   技術者資格,人材育成,人材評価,技術教育,技術伝承など
⑩維持・補修・保全技術に関するマネジメント論
   アセットマネジメント,ストックマネジメント,維持管理・更新計画など
⑪設計・施工技術に関するマネジメント論
   ICTの活用,情報化施工,無人化施工など
⑫その他
   防災計画,BCP,復旧活動など,建設事業および建設産業の歴史,国際比較,技術移転,環境保全など

※特定テーマと一般テーマのキーワードが重なる場合は,可能な限り特定テーマをお選びください.
      

10.その他
 「第43回建設マネジメント問題に関する研究発表・討論会」での優れた講演(ケース等の発表を含む)に対しては,優秀講演賞を授与いたします.
また,講演・ケース等の発表のうち,建設マネジメントの実務において創意工夫に富む意欲的な取り組みを行い,建設マネジメントの発展に貢献が認められる方には,グッド・プラクティス賞を授与いたします.

11.お問い合わせ先
 建設マネジメント委員会 論文集編集小委員会宛
 E-mail:kenmane-journal★jsce-ml.jp(★を@に変更してください)

 ※論文投稿後のお問い合わせや連絡もこちらのメールアドレスにお願いいたします。こちら以外のご連絡については回答いたしかねますので予めご了承ください。
  jsce-ml.jp のドメインからのメールを受信できるよう、設定してください。迷惑メールに振り分けられる可能性がございますのでご注意ください。

 ※原稿の差し替えを希望する場合は再投稿をお願いいたします。

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研究発表・討論会講演論文
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2025年度「建設マネジメント問題に関する研究発表・討論会」における 特定テーマ論文の募集について

 建設マネジメント委員会(委員長:塩釜浩之)では,毎年12月に「建設マネジメント問題に関する研究発表・討論会」を開催し,建設プロジェクトの企画・計画から設計,施工,管理・運営,保全の各段階におけるマネジメントに関わる諸問題についての研究発表と討論を行っています.
 2018年度より新たな取り組みとしまして,特定の課題に関するテーマを設定し,建設マネジメント分野はもとより関連する分野における研究成果も踏まえた分野横断的な議論を行っていくことになりました.
 2025年度の特定テーマは,「①DXを活用したインフラ・マネジメントに関する研究」「②建設マネジメント力の育成・向上方策に関する実践的研究」の2つを設定し,幅広く論文を募集いたします.詳しくは下記の内容をご参照ください.
 なお,特定テーマ以外の一般テーマ論文につきましても通常通り募集いたしますので,こちらの方にも積極的なご投稿をお願いいたします.

■特定テーマ① DXを活用したインフラ・マネジメントに関する研究
   わが国では近年,災害対策やインフラ老朽化対策に加え,将来における深刻な人手不足の懸念などから,ICT技術の活用により建設現場の生産性向上に取り組んでいます.加えて,今年度からは建設業においても時間外労働の上限規制が適用され,違反した企業は罰則の対象となりました.こうした社会経済状況の激しい変化に対応するため,インフラ分野におけるデータとデジタル技術の活用による社会資本や公共サービスの変革,働き方改革の視点に立ったより一層の効果的な取り組みが求められています.
   本特定テーマでは,生産性向上に資する先進的な取り組み・事例研究,活用・発展の可能性に関する考察,パンデミック委員会の活動等を通じた取り組み事例などを広く募集します.
(キーワード)ICT,IoT技術,AI,BIM/CIM,人材育成,新技術開発,システム/データ整備,環境構築,施工管理,品質管理 など

■特定テーマ② 建設マネジメント力の育成・向上方策に関する実践的研究
   建設に携わる機関や企業は,激甚化する災害や突発的に発生する工事事故への適切な対応が求められています.一方,建設人材の不足や高齢化の進展により,厳しい環境の中で生産をしており,現場経験や技術継承が不十分なまま,過酷な事態や状況に直面し、重大かつ重要な判断を求められることも少なくありません.そのような現場対応力,課題解決能力など建設マネジメントにかかる実践力は,容易に継承・育成できるものではなく,その効果的手法の確立や先進的取り組みが求められています.
   本特定テーマでは,働き方改革への取り組み,建設ケースメソッドの手法・有効性の検証など実践的取り組みを通じて,建設マネジメント力向上方策・人材育成手法に関する考察の報告などを広く募集します.
(キーワード) 建設マネジメント力,災害・事故対応力,課題解決能力,技術継承,建設ケースメソッド,人材育成 など

■論文の募集
 毎年12月に開催している「建設マネジメント問題に関する研究発表・討論会」では,1) 「土木学会論文集F4(建設マネジメント)特集号」(査読有り)で最終的に採用となった論文と,2) 講演論文(査読無し)の発表が一緒に行われます(査読の有無で区分するのではなく,テーマを基にセッションを組みます).論文投稿にあたっては研究の進展度等をご勘案のうえ,1)もしくは2)のどちらかをお選びください.
 なお,1) 査読有り論文と2) 査読無し論文では原稿の投稿締切日が異なりますので,ご注意ください.1) 査読有り論文の投稿締切は5月中旬,2) 査読無し論文の投稿締切は10月中旬になります.詳しくはそれぞれの募集要項をご参照ください.

(募集要項について)
 1) 「土木学会論文集F4(建設マネジメント)特集号」(査読有り)の募集要項はこちらになります.(終了しました)
 2) 「第43回建設マネジメント問題に関する研究発表・討論会」講演論文(査読無し)の募集要項はこちらになります.

■お問い合わせ先
  建設マネジメント委員会 論文集編集小委員会宛
  E-mail:kenmane-journal★jsce-ml.jp(★を@に変更してください)

 

 

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2024年度「建設マネジメント問題に関する研究発表・討論会」における 特定テーマ論文の募集について

 建設マネジメント委員会(委員長:加藤和彦)では,毎年12月に「建設マネジメント問題に関する研究発表・討論会」を開催し,建設プロジェクトの企画・計画から設計,施工,管理・運営,保全の各段階におけるマネジメントに関わる諸問題についての研究発表と討論を行っています.
 2018年度より新たな取り組みとしまして,特定の課題に関するテーマを設定し,建設マネジメント分野はもとより関連する分野における研究成果も踏まえた分野横断的な議論を行っていくことになりました.
 2024年度の特定テーマは,「①都市/地域のレジリエンス力向上方策に関する研究」「②DXを活用したインフラ・マネジメントに関する研究」「③建設マネジメント力の育成・向上方策に関する実践的研究」の3つを設定し,幅広く論文を募集いたします.詳しくは下記の内容をご参照ください.
 なお,特定テーマ以外の一般テーマ論文につきましても通常通り募集いたしますので,こちらの方にも積極的なご投稿をお願いいたします.

■特定テーマ① 都市/地域のレジリエンス力向上方策に関する研究
  
近年,我が国における災害は激甚化の一途をたどっており,台風などに起因した豪雨災害の被害は甚大なものがあります.加えて,世界の中でも有数の地震国であり,南海トラフ地震や首都直下地震など大規模被害が予想される地震の発生確率が高い状況にあります.こうした災害に対応するため,社会やコミュニティのレジリエンスの強化が喫緊の課題であり,現在研究が進められています.来るべき災害に備えるため,都市機能の防災・減災や災害からの迅速な復旧について,官民一体となった取り組みが求められています.
   本特定テーマでは,災害等に係る応急復旧,官民連携による防災まちづくり等,レジリエンス力の高い都市経営/インフラ・マネジメントのあり方や取り組み等に関する実践的研究などを広く募集します.
(キーワード)災害対応,官民連携,防災・減災,レジリエンス,まちづくり・都市経営 など

■特定テーマ② DXを活用したインフラ・マネジメントに関する研究
   わが国では近年,災害対策やインフラ老朽化対策に加え,将来における深刻な人手不足の懸念などから,ICT技術の活用により建設現場の生産性向上に取り組んでいます.加えて,今年度からは建設業においても時間外労働の上限規制が適用され,違反した企業は罰則の対象となります.こうした社会経済状況の激しい変化に対応するため,インフラ分野におけるデータとデジタル技術の活用による社会資本や公共サービスの変革,働き方改革の視点に立ったより一層の効果的な取り組みが求められています.
   本特定テーマでは,生産性向上に資する先進的な取り組み・事例研究,活用・発展の可能性に関する考察,パンデミック委員会の活動等を通じた取り組み事例などを広く募集します.
(キーワード)ICT,IoT技術,AI,BIM/CIM,人材育成,新技術開発,システム/データ整備,環境構築,施工管理,品質管理 など

■特定テーマ③ 建設マネジメント力の育成・向上方策に関する実践的研究
   建設に携わる機関や企業は,激甚化する災害や突発的に発生する工事事故への適切な対応が求められています.一方,建設人材の不足や高齢化の進展により,厳しい環境の中で生産をしており,現場経験や技術継承が不十分なまま,過酷な事態や状況に直面し、重大かつ重要な判断を求めらることも少なくありません.そのような現場対応力,課題解決能力など建設マネジメントにかかる実践力は,容易に継承・育成できるものではなく,その効果的手法の確立や先進的取り組みが求められています.
   本特定テーマでは,働き方改革への取り組み,建設ケースメソッドの手法・有効性の検証など実践的取り組みを通じて,建設マネジメント力向上方策・人材育成手法に関する考察の報告などを広く募集します.
(キーワード) 建設マネジメント力,災害・事故対応力,課題解決能力,技術継承,建設ケースメソッド,人材育成 など

■論文の募集
 毎年12月に開催している「建設マネジメント問題に関する研究発表・討論会」では,1) 「土木学会論文集F4(建設マネジメント)特集号」(査読有り)で最終的に採用となった論文と,2) 講演論文(査読無し)の発表が一緒に行われます(査読の有無で区分するのではなく,テーマを基にセッションを組みます).論文投稿にあたっては研究の進展度等をご勘案のうえ,1)もしくは2)のどちらかをお選びください.
 なお,1) 査読有り論文と2) 査読無し論文では原稿の投稿締切日が異なりますので,ご注意ください.1) 査読有り論文の投稿締切は5月中旬,2) 査読無し論文の投稿締切は10月中旬になります.詳しくはそれぞれの募集要項をご参照ください.

(募集要項について)
 1) 「土木学会論文集F4(建設マネジメント)特集号」(査読有り)の募集要項はこちらになります.
 2) 「第42回建設マネジメント問題に関する研究発表・討論会」講演論文(査読無し)の募集要項はこちらになります.

■お問い合わせ先
  建設マネジメント委員会 論文集編集小委員会宛
  E-mail:kenmane-journal★ml-jsce.jp(★を@に変更してください)

 

 

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