メインコンテンツに移動
土木学会 中国支部 土木学会
中国支部

メインメニュー

  • HOME
  • 支部組織・活動
  • 支部賛助会
  • 全国大会
  • 中国地方の選奨土木遺産
  • Link

Contents

  • HOME
  • 支部組織・活動
  • 行事の予定と報告
  • 支部賛助会
  • 技術相談室
  • 中国地方の選奨土木遺産
  • Link Site
  • お問い合わせ

土木学会中国支部事務局

〒730-0017
広島市中区鉄砲町1-18
佐々木ビル8F
電話(082)222-2376
FAX(082)222-2496
お問合せフォーム

・Login

現在地

ホーム

令和8年度 土木学会中国支部 支部長挨拶

 
令和和8年度 土木学会中国支部 支部長    
山口大学大学院 創成科学研究科 教授  中田 幸男 (なかた ゆきお)

令和8年度の土木学会中国支部長を拝命しました山口大学大学院の中田幸男です。どうぞよろしくお願いいたします。はじめに、令和7年度の支部運営の任にあたられました、西日本高速道路株式会社中国支社の本園支部長、田村幹事長、森事務幹事におかれましては、事業の運営に多大なご尽力を頂きましたこと、心より御礼申し上げます。

ここで支部長就任に当たり、一言ご挨拶を申し上げます。

私たちが守る中国地方の建設業界において、激甚化する自然災害に対する防災、減災、レジリアンス強化、インフラ老朽化へのメンテナンス、デジタル技術を活用したインフラ建設、土木の魅力の再発進と社会からの共感醸造といった課題に直面しています。今年は、西日本豪雨から8年にあたります。記憶の風化が懸念される中で、組織の垣根を越えた「技術者ネットワーク」が真の地域の守り手として機能し、地域防災力が向上することが切望されています。また、人工知能(AI)の積極的な利活用は注目すべきところです。AIは、熟練者の知恵を確かな技術として次世代に繋ぐ知の継承を可能にし、同時に、土木の価値を一般社会へ分かりやすく伝える広報をも実現します。

土木学会では「土木工学の進歩及び土木事業の発達ならびに土木技術者の資質向上を図り、もって学術文化の進展と社会の発展に寄与する」ことを目指し、多岐にわたる取り組みを進めています。

本年度は、支部研究発表会や研究奨励、また土木の日関連行事(親子現場見学会、土木実験教室、どぼくカフェ・土木ツアーなど)や各種表彰などの取り組みを計画しています。これらの活動を通じて、次世代の土木技術者を育成するとともに、一般の方々に土木技術の社会的な役割や重要性を理解していただき、土木分野への関心を喚起することを目指していきたいと考えております。最後になりましたが、みなさんとともにより一層活気ある中国支部となるよう、微力ながら頑張らせていただきますので、会員皆様のご支援をいただければ幸いです。それでは、この一年よろしくお願いします。

(c)Japan Society of Civil Engineers