更新日:2026年7月31日
第51回土木情報学シンポジウムを下記の通り開催いたします。
今回は2日目に日本建築学会との共催で、
特別講演「フィジカル AI が変える現場の未来/土木・建築・ロボティクスの交点」
を開催します。
記
■ 主 催 : 土木学会(担当:土木情報学委員会)
■ 期 日 : 2026年9月16日(水)・17日(木)の2日間
■ 会 場 : 土木会館(東京・四谷)
※聴講はオンラインでも可能ですが、申込が必要です
■ シンポジウムの内容 :
① 論文発表(講演時間:12分+質疑応答時間:4分)
② 特別講演(2日目)
③ 土木情報学賞表彰式(1日目)
シンポジウム1日目の表彰式終了後、交流会を開催します(シンポジウム参加費とは別の会費制です)。
■ 参加費 : ○早期割引料金 会員:4,000円、非会員:5,000円、学生:無料
聴講申込締切 9月1日17時まで(クレジット払いの場合)
8月25日17時まで(コンビニ払いの場合)
○通常料金 会員:6,000円、非会員:7,000円、学生:無料
聴講申込締切 9月15日17時まで(クレジット払いの場合)
9月8日17時まで(コンビニ払いの場合)
なお、会期中(9月16日、17日)の申込は受け付けませんので、事前に申し込んでください。
2022年8月1日より行事参加費の支払い方法がクレジットカード決済またはコンビニエンスストアによる
前払い方式となりました。また、決済後のキャンセルや変更等により返金されることはありませんので
ご注意ください。詳しくは、https://committees.jsce.or.jp/jsceoffice/node/178 を参照ください。
発表者の聴講申込は不要です(連名者は申込が必要です)。
また、学生は無料ですが、聴講申込は必要です。
オンライン聴講用のアクセス情報は、9月9日以降にメールにてご案内いたします。
聴講申込HP → こちら
特別講演の詳細 → 後日掲載
交流会の申込(8月25日まで) → こちら
なお,講演集冊子は発行しませんが,講演集データは会期10日前を目安にダウンロード可能とする予定です。
■ CPD : 16日(1日目) 取得可能単位数は後日お知らせします
17日(2日目) 取得可能単位数は後日お知らせします
※オンライン受講の場合は、単位取得のために開催日ごとに受講証明用レポートの提出が必要になります。
■ プログラム : 第51回プログラム編成
問合せ先:土木学会事務局研究事業課 事務局担当:飯野・吉田
E-mail: johosinpo@jsce.or.jp
■研究の目的
本研究小委員会では、サービス連携の高度化を目的としたプラットフォームに関する調査研究を実施する。本研究では高度化するための要件/条件や機能などを整理し、課題を明確にする。また、明確になった課題に対して簡易な試行を行い、現実性の確認、解決するための要件を整理する。情報の専門技術者(主にディベロッパーユーザー)と土木の専門技術者であるユーザー(主に、一般ユーザー)がサービス連携プラットフォームに関する研究を実施することで、ボトムアップ的に検証することが可能となり、広く活用される考え方になると考えている。より活用されるサービス連携プラットフォームのあり方に関する調査・研究を行い、様々な角度の意見を収集し、まとめていく。
■活動の内容
1.既存のデータ/サービスプラットフォームの調査
現存する土木分野およびそれ以外の分野に関わるデータ/サービス連携を目的としたプラットフォームについて調査を行い、活用状況、使用性等の調査を行う。
2.プラットフォームのひな型モデルの要件整理
1で実施した調査の結果から、より活用される協調の場としてのサービス連携プラットフォームのひな型モデルについて、基本機能の確認、課題の共有、実用的ユースケースに関する検討を行う。
3.ひな型モデルの検証
ひな型モデル(理論と試作)を考慮したサービス連携に関する具体的な事例を設定し、連携の可能性、連携方法の検討、課題整理を実施する。
■小委員会の活動形態
活動期間 :2025年6月~2027年5月(2カ年)
開催頻度 :小委員会は毎月開催
開催形式 :リモート主体(Zoom)
委員構成 :10名
小委員長 :平井秀明((株)リコー)
副小委員長:河村圭(山口大学大学院)
:太田宜志((株)ナップザック)
:山野亨(中電技術コンサルタント(株))
■応募概要
このたび、今後の活動のさらなる充実と促進を図るために委員を公募致します。
募集対象:数名
応募締切:2026年6月24日(水)
応募先 :平井宛(hirai-h@jp.ricoh.com)にメールでご連絡いただけますようお願いいたします。
以上
新着・お知らせ現状の土木構造物の設計は、経済性を主眼としながらも基準順守、安定形状等を追求しています。土木構造物は公共施設が多いため、必要最低限の機能を目指していました。今後、少子高齢化や環境等が大きく変化する時代において、人が使いやすく、目的・機能を素早く変化できる、きれいに壊せる等のまったく新しい考え方の機能や構造を考えてゆく必要があると考えます。そこで、現状を打破する必要があるか、どうしたら打破できるかについて討議をし、将来の明るい設計像について語りたいと思います。
記
主 催 :土木学会 土木情報学委員会(共催:港湾構造物設計士会)
日 時 :2026年7月31日(金)13:30~17:00(受付:13:00~)
会 場 :土木学会講堂 / オンライン
定 員 :会場参加100名 / オンライン視聴500名
参加費 :無料
申込方法:土木学会ホームページ(https://www.jsce.or.jp/events)よりお申し込みください。申込締切:2026年7月24日(金)17:00
■プログラム
開始時間 内容 登壇者 13:30 開会挨拶 海洋・構造物設計士会 会長 柴田 大介(日本港湾コンサルタント) 13:40 趣旨説明 中嶋 道雄(若築建設) 13:50 基調講演 岩波 光保(東京科学大学) 14:50 (休憩) ー 15:00 パネルディスカッション土木学会 土木情報学委員会 委員長
安井 勝俊(オーク情報システム)
■CPD単位について
土木学会認定 CPDプログラムの申請を予定しています。申請方法等の詳細については決まり次第掲載いたします。
問合せ先:加藤宛(kato-mitsuru@toyo-const.co.jp)にメールにてご連絡お願いいたします。
以上
新着・お知らせ土木学会 土木情報学委員会 論文編集小委員会の活動について
土木情報学委員会の論文編集小委員会では、土木情報学の進展を目的に、研究成果の発表や共有のための論文誌の編集・査読に関する活動を行っています。この活動は、学術的な発表を通じて、土木情報学分野の発展を支援し、より広く社会に貢献することを目指しています。
論文編集小委員会の委員のご応募のお誘い
このたび、今後の活動のさらなる充実と促進を図るために委員を公募致します。
土木情報学論文編集小委員会の委員としての活動にご興味がおありでしたら、ぜひご参加をご検討いただければ幸いです。私たちは、より多くの方々と協力しながら、この分野のさらなる発展に寄与していくことを目指しております。積極的にご参加いただける方のご応募をお待ちしております。
・期 間:2026年6月~2027年5月(重任あり)
・応募締切:2026年5月27日(水)
・応 募 先:所属機関、氏名、連絡先(メールアドレス)を明記の上、
土木情報学委員会 論文編集小委員会 小林 亘(wkoba@mail.dendai.ac.jp)まで、
メールにてご応募ください。
以上
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