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構造工学委員会 AI・DX研究小委員会

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URL: https://committees.jsce.or.jp/struct1004/taxonomy/term/5
最終更新: 24分 44秒前

第1回 AI・DXセミナー

火, 2026-05-26 13:59

AI・DX研究小委員会は,AI・DXに関する最先端の研究や実践を行っている方をお招きしたセミナーを開催しています。

国土交通省九州地方整備局インフラDX推進室長 房前和朋 先生
「インフラ維持管理におけるフィジカルAIの活用」

主催 構造工学委員会 AI・DX研究小委員会
日時 2026年8月19日(水)15:00~16:00 
※参加申込締切日2026年8月12日(水)17時まで
定員 WEB 1000名
参加費 無料

〇申込方法
下記,土木学会行事申し込みサイトからお申し込みください。
公益社団法人 土木学会 本部主催の行事参加申込
※申込締切後の受付はできません

〇CPD ポイントについて
本プログラムは土木学会CPD認定プログラムです(申請中)。
・CPD 受講証明は,事前参加登録者のうち,100 文字以上のアンケートを提出していただき,受講していたことが確認できた方に発行いたします.行事終了後下記URLよりアンケートをご回答ください。
https://forms.gle/wNoxtihwsB6K3rK88
・受講証明書アンケート回答期限:8月16日(日)17時迄.回答期限以降の回答は受け付けません。
・受講証明書は事務局側で記入したものを、アンケート締切日から2週間前後でメールにてお送りします。
・回答後、コピーをご登録のメールアドレスに送信いたします。届いていない場合は、回答の受付が出来ていない可能性もありますのでご注意ください。
※参加番号は参加申込時にevent@jsce.or.jpのアドレスより自動送信される参加券メールに記載されております.
・当日以前のアンケート回答は無効となります。

〇各 CPD システム利⽤者への対応について
・土木学会 CPD システム利⽤者様:今回は,参加者ご自身による CPD システムへの「自己登録」をお願い致します.
・建設系 CPD 協議会加盟団体 CPD システム利⽤者様:各団体のルールに沿って,CPD 単位の申請をお願い致します.
 ※土木学会以外の団体に提出する場合の方法等は提出先団体に事前にご確認ください.土木学会で証明する単位が,各団体のルールにより認められないことがあります.土木学会では他団体の運営する CPD 制度に関しては回答いたしかねます.

〇事務局
〒160-0004 東京都新宿区四谷1丁目外濠公園内
土木学会 研究事業課
担当:岡崎寛輝
E-mail:okazaki@jsce.or.jp
 

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委員の公募

水, 2026-03-25 17:15

委員の公募

<委員会名称>
AI・DX研究小委員会

<委員構成>
委員長:東京大学大学院工学系研究科 特任教授  全  邦釘
副委員長:(株)ベイシスコンサルティング  阿部  雅人
幹事長:愛媛大学 理工学研究科 准教授 坪田 隆宏
委員:公募により募集

<背景と目的,活動内容>  
近年、生成AIや大規模言語モデル(LLM)の急速な進歩により、人工知能(AI)技術は新たなフェーズへと突入している。2024年のノーベル賞においてもAI関連技術が脚光を浴び、その利活用を軸としたデジタルトランスフォーメーション(DX)は、産業・学術のあらゆる分野で加速している。我が国においても、令和7年12月23日に閣議決定された「人工知能基本計画」において、「フィジカルAI」、「基盤モデル」、「AI for Science」といった先進的領域への取り組みが「勝ち筋」として示され、これらの社会実装と科学的発見への応用、さらには我国の成長戦略へ繋げることが喫緊の課題となっている。
本委員会の前身となる活動や、これまでの「構造工学でのAI活用に関する研究小委員会」「AI・データサイエンス実践研究小委員会」では、AI技術の調査研究や普及活動を通じ、土木・構造工学分野におけるAI導入の土壌を醸成してきた。しかし、昨今の技術革新は従来の「識別・予測」中心のAI活用を超え、物理法則とAIを融合させるフィジカルAIや、科学的発見を加速させるAI for Scienceといった、より高度で本質的な変革を求めている。
そこで本小委員会では、これらの先進技術(フィジカルAI・基盤モデル・エージェント技術等)の土木工学への応用可能性、および土木工学からこれらの情報学領域への寄与について多角的に検討を行う。具体的には、構造工学における物理モデルとAIの融合(デジタルツインの高度化)、基盤モデルの土木分野への適応、そしてAI for Scienceの視点に基づいた土木工学体系の再構成に関する調査研究を行うことを目的とする。これにより、次世代のインフラ維持管理や防災、構造設計における新たな価値創造を目指すものである。

<活動方法>
活動開始当初は全体会議を開催し、各委員が保有する最新技術や課題意識の共有を図りながら、活動の意義と方向性を明確化する。その後、以下のテーマ等を想定したワーキンググループ(WG)を設置し、詳細な調査研究を進める。 A.フィジカルAI/デジタルツインに関する調査研究 B.基盤モデル/エージェントに関する調査研究 C.土木工学におけるAI for Science/DXの調査研究
運営にあたっては、年数回の全体会議を通じて委員全員の情報共有を密に行うとともに、各WGは自律的に活動を展開する。また、SlackやZoom等のデジタルツールを積極的に活用し、地理的な制約にとらわれない効率的かつ活発な議論の場を提供する。
活動期間終了時には、各WGの活動成果を取りまとめた報告書の作成、およびシンポジウムや講習会の開催を通じて、会員および社会への情報発信を行う。また、デジタル技術を活用した成果の公開手法についても検討する。

<活動期間>
活動開始から2年間とする。(2026年8月開始予定)

<応募の方法>
本委員会に委員として参加を希望される方は,(1)氏名,(2)所属・役職,(3)連絡先を明記の上,(4)応募理由,(5)プログラミングや機械学習,AI利用等の経験の有無(なくても問題ありません,運営の参考にするためお伺いします),(6)興味のある活動内容を簡潔に沿えて,下記連絡先までE-mailへご連絡下さい.なお,できるだけ多くの方の参加を希望しますが,応募者数によってはご希望に添えない場合もございますので,あらかじめご承知おきください.委員の専門分野としては,維持管理を含む構造分野,防災分野を主なターゲットと考えておりますが,他分野の方や,若手技術者の応募も歓迎いたします.

公募は6/30まで受け付けます.

<申し込み・問い合わせ先>
AI・DX研究小委員会 事務局
jsce.struct.ai@gmail.com
 

                     

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