このたび、ミュンヘン工科大学(ドイツ)のThomas Bock教授をお招きして、「海外における建設ロボットの現状と将来展望」(仮題)のご講演をしていただくことになりましたので、ご案内いたします。
ご承知のようにThomas Bock教授は、国際建設ロボット学会の会長を始め、多くの学術団体のボードメンバーを務めるなど、この分野での第一人者としてご活躍されており、また広く海外の建設ロボットの事情に精通しておられます。
今回、Bock教授から直接お話を聞ける大変貴重な機会となっております。建設ロボットにご興味をお持ちの方におかれましては、広くお誘いあわせの上、ご参加ください。なお、ご講演は日本語で行っていただく予定です。
1.開催日時 : 2017年8月30日(水) 15時30分~17時
2.開催場所 : 土木学会 2F講堂(定員120名)
3.主 催 : 建設用ロボット委員会
4.共 催 : (一社)日本建設機械施工教会、(一財)先端建設技術センター
5.講演題目 : 「海外における建設ロボットの現状と将来展望」(仮題)
6.講 演 者 : Thomas Bock教授(ミュンヘン工科大学)
7.参 加 費 : 無料
8.参加申込み: 土木学会ホームページ本部主催行事よりお申込みください。
http://www.jsce.or.jp/event/active/information.asp
9.問い合わせ: 土木学会 建設用ロボット委員会(担当:丸畑)
TEL:03-3355-3559 E-mail:maruhata@jsce.or.jp
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