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第61回環境システム地域シンポジウム

北海道大学寄附分野循環イノベーション分野第3回セミナー

 

北海道の一般廃棄物の処理・リサイクルの今後~サーキュラーエコノミーと適正処理の課題~

 

【開催概要】

日時:2026年3月18日(水)13時30分~17時00分(終了後18時より懇親会を開催)

会場:北海道大学工学部フロンティア応用科学研究棟2Fレクチャーホール(札幌市北区北15条西8丁目)
開催方式:現地・オンライン併用開催(URLは参加申込者に後日お知らせします)
定員:現地150名、オンライン300名(要事前登録・参加費無料)
申し込み:
https://docs.google.com/forms/d/1NLer2pH1pl04Fgq_FvYqKfl5LnTd8uMm6fnHqIKqaAw/edit
締切:3月13日(金)17時00分まで
懇親会:18時00分~20時00分、
ミアボッカ札幌駅北口店(札幌市北区北7条西5丁目 ストーク札幌 1F)会費4,500円(要事前申込、先着順50名)※申込みは上記のセミナー申込フォームより 
主催:北海道大学 寄附分野循環イノベーション分野/大学院工学研究院循環共生システム研究室
共催:土木学会環境システム委員会
後援:廃棄物資源循環学会計画部会
問合せ:北海道大学 寄附分野循環イノベーション分野 事務局 
011-706-6741 junkan.innovation※eng.hokudai.ac.jp ※を@に変更してください。

 

【開催主旨】

 循環経済(サーキュラーエコノミー)を環境保全と経済成長を両立させる国家戦略として掲げられ、カーボンニュートラルとネイチャーポジティブと一体となった持続可能な社会構築が望まれています。これまでとは異なる多種多様な取組が推進されている一方で、一般廃棄物の適正処理と資源化を担う自治体において、人口減・高齢化・財政難・人不足・施設の老朽化など多くの課題が浮き彫りになってきました。また、日本海溝・千島海溝周辺の地震、豪雨豪雪など災害のリスクも高まっています。

そこで本セミナーでは、そのような背景や課題のある中で、北海道らしいサーキュラーエコノミーのあり方、災害廃棄物も含む平時の適正処理のあり方、さらに廃棄物の分別や資源回収のあり方まで、少し幅広に皆様と問題共有する場、課題改善のために考える場を設けました。会場のみならず、オンライン併用で開催しますので、多くの皆様のご参加をお待ち申し上げます。

 

【プログラム】

1.開会挨拶・・・13:30~13:35
北海道大学 寄附分野循環イノベーション分野 客員教授  古市 徹

  • 話題提供・・・13:35 - 15:15

1.「ごみ処理の長期広域化集約化について」       
北海道地方環境事務所 資源循環課 課長  菅原 崇臣 氏

2.「北海道の廃棄物処理・リサイクルの現状(仮)」
北海道 環境生活部 環境保全局 循環型社会推進課 課長補佐(一般廃棄物)  水谷 純 氏

3.「都道府県と市町村の連携 ―三重県を例に―」        
三重県 環境生活部環境共生局 地球温暖化対策課地球温暖化対策班 係長 澤野 弘宜 氏
三重県 環境生活部環境共生局 資源循環推進課リサイクル推進班 係長  髙部 圭祐 氏

4.「北海道の資源循環の課題と将来像 ―適正処理の視点から―」       
北海道大学大学院工学研究院 教授  石井 一英

3.休憩・・・15:15 - 15:30

4.パネルディスカッション・・・15:30 - 16:45
コーディネーター:石井 一英
パネリスト:登壇者全員

5.まとめと閉会挨拶・・・16:45 - 17:00
北海道大学大学院工学研究院循環共生システム研究室 教授 石井 一英   

連絡・問い合わせ 石井一英 k-shii※eng.hokudai.ac.jp ※を@に変更してください。

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