湯本小橋で紹介したように、鋼製の塔が好きです。
スパルタンというか、なんというか、勝手に格好の良さを感じています。
さて、小又川を下り、日高川に戻って来ます。
小又川も知られていないだけで、お気に入りの場所なので、また行くとしましょう。
温泉から少し下って、湯本橋で小又川は日高川に合流します。
「酷道」として名高い国道425号です。
そんな国道からも見えないところに佇んでいるのが小山橋になります。
今日は小山橋と、その上流の二つを紹介します。
ちなみに、誰とも会っていないので、会話はありません。
とうとう温泉まで降りてきました。
1981年の架設ってことは最近じゃないかと思ってしまいましたが、45年も経っているんですね。
1980年代は記憶もはっきりしているので、まだ最近じゃないかと思ってしまった自分にひとこと。
「若いつもりだったのか?」
昭和でいえば56年なので、吊橋の指針もなかった頃ですね。