土木学会国際センターで開講され、大好評を博した連続講義「グローバルエンジニアへの道」(2022年12月〜2023年3月)。
このたび、皆様のキャリアアップや未来の可能性を広げる学習を応援するため、9回分の講義動画をYouTubeにて特別に無料公開いたします!
本講座は、令和4年度会長プロジェクトの一環として企画され、海外事業の最前線で成果を上げてきたトップ技術者や企業関係者たちの「リアルな実践知」を凝縮した珠玉のカリキュラムです。
若手エンジニアや学生の皆様はもちろん、海外展開を見据える経営者層、第二の人生を世界に求めるシニア技術者まで、これからの国際活動の道標としてぜひご活用ください!
🚀 海外で活躍する一歩を踏み出すための、実践的な知見とヒントが凝縮!
本講座「グローバルエンジニアへの道」のイントロダクション動画(約2分)です。講座全体の趣旨や、これから海外展開・国際活動を目指すエンジニアの皆様へ向けたメッセージをお届けします。
日本のゼネコン・コンサルタントの国際的な立ち位置や、外国人の視点から見た日本企業の組織文化について解説。海外勤務におけるダイバーシティ(多様性)の理解やグローバルマインドセットの重要性を、母国タイでの実務経験や転職活動のエピソードを交えて紐解きます。
世界のインフラ需要と日本の建設業界の現状をはじめ、国内外における工事契約の違いやボーダレス化する業務環境について議論。豊富な海外プロジェクトの現場体験談をベースに、国際舞台で成果を上げるために欠かせない姿勢と心構えを伝授します。
トルコのオスマン・ガージ大橋やルーマニアのブライラ橋など、世界的な長大吊橋プロジェクトの現場最前線を紹介。海外生活の実情から現地スタッフへの高度な技術・技能伝承の手法、将来のグローバル展開に向けて若手技術者が備えるべき課題までを詳しく解説します。
アフリカ諸国をはじめとする途上国での支援活動と「土の土のう」を用いた道路整備手法を紹介。31カ国以上で活動を展開するNPO法人「道普請人(みちぶしんびと)」の取り組みや、ILO(国際労働機関)との連携による若者雇用創出、持続可能な現地社会の発展に貢献する「道普請の心」を語ります。
なぜ今、日本の建設産業が国際事業へ本格参入すべきなのかを紐解きます。技術者個人・企業・産業の3つの視点から国際化対応を分析し、欧米技術者との比較や、日本企業に不可欠なグローバル基準のプロジェクトマネジメントシステムについて論じます。
五洋建設の豊富な海外実績をベースに、従来のODA(政府開発援助)案件に依存しない民間主導の海外建設事業の展開手法を解説。海外市場での独自の強みの活かし方から、国内における洋上風力発電事業などの最新トレンドまで幅広く網羅します。
自身の海外留学体験と、留学後に培った信頼性設計法に関する学会・教育・設計基準作りでのグローバルな活動成果を紹介。海外での学びや生活を通して得られる真の成長と、留学生活を最大限に充実させるための具体的なアドバイスを伝授します。
専門工事業(サブコン)の視点から、海外進出を果たした道のりと実際のプロセスを紹介。初の海外案件受注から元請案件への挑戦、現場で直面したトラブルやリスク管理の現実まで、リアルな実例をもとにグローバル展開のポイントを明かします。
日本のグローバル化が抱える課題を整理し、「グローバルエンジニア」を目指すメリットや求められる具体的なスキルセットを提示。「未来創造思考」を活用して自らのキャリアと未来を切り拓き、世界を舞台に楽しく充実したエンジニア人生を送るための思考法を提案します。