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教育企画・人材育成委員会 高校教育小委員会

教育企画・人材育成委員会 高校教育小委員会サイトへようこそ! 2015.4.30 リニューアル

 委員会の概要

教育企画・人材育成委員会の目的に準じて、高等学校における土木教育の充実に資することを目的とし、その目的を達成するために次の事業を行う。

  • 学習指導要領、設備基準、教科書・副読本等の調査、研究 
  • 研究会、研修会、講演会等の開催
  • 見学会の開催
  • その他必要とする事業

 委員会の会則

 会則(令和4年8月確認済み)

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「僕が土木科に入って」

投稿者:岡田 篤 投稿日時:水, 2026-04-08 17:57

兵庫県立東播工業高等学校
60回生 3年生土木科 中島 啓吾

私が土木科に入った理由は、普通科目の勉強が苦手で中学校の担任の先生工業高校を勧められたのがきっかけでした。工業という未知の領域を一から学ぶため、スタートラインが周りの生徒と同じだということを教えて頂きました。私は小学校の頃から勉強が苦手で中学校でもその延長線どころか段々と難しくなって、当時は勉強に実が入らなくなってしまいました。しかし、図画工作など何かを造ることにはとても興味がありました。だから中学校の先生も私に工業高校を勧めてくれたのではないかと今更ながら気付きました。
いざ入学してみると、とんでもないところに足を踏み入れたことに驚きました。座学の基礎基本だけでも覚えることが山のようにあり、苦戦しました。特に測量では、私が苦手な中学数学や高校数学だけでなく、地理の知識も必要となるため混乱してしまいました。計算の公式だけでもかなりの種類があり、私は何を勉強したらいいのか分からなくなる程でした。実習では、専門機器の名称のみならず扱い方も正しくマスターしておかなければならないため、入学したてはとにかく覚えることが多く大変だったことが思い出されます。ですが、コツコツと理論と実践を積み重ねていき時間をかけることで、3年間を通して私はかなりの成長を遂げることが出来ました。まず大きな成長と言えるのが2級土木施工管理技士補の合格です。施工管理技士やリーダーを育てるという本校の目標の土台となる資格を取得することができました。それだけでなく、専門科目では必ずクラスの上位に入るほど専門科目が得意になりました。
さらに私は、「科学の祭典」というイベントに展示側として参加する機会を与えられました。過去に製作した治水模型を使用し、大雨が降った際に起こる被害をテーマに来場した方々にわかりやすく説明しました。「総合治水」といわれる田んぼや駐車場などの地下空間を利用し、流れてくる水を「流す」のではなく一時的に「溜めておく」という兵庫県ならではの対策を、「している」区画「していない」区画で分けてどのような差があるのかを、地域に住んでいる子供達とふれ合いながら楽しく実験していきました。
私は本校の土木科に入学して本当に良かったと感じています。本校に入学し、私は工業高校の教員という将来の夢を見つけることが出来ました。その将来の夢を実現のものとするため、大阪産業大学 建築・環境デザイン学部へ進学することが決定しました。高校の先生へ恩返しする為にも、必ず将来の夢を実現させます。土木は本当に人のためになるものなので、何かしらの形で人の役に立ちたいと考えている人がいたら土木科を選択することを推奨します。土木とは「縁の下の力持ち」と言われることもありますが、絶対に欠かせないものです。重要性に気付くことができると、より楽しく勉強できると思います。
 

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僕が土木科で学んだこと

投稿者:岡田 篤 投稿日時:水, 2026-04-08 17:55

兵庫県立東播工業高等学校
60回生 3年生土木科 井上 斗睦

 

東播工業高校土木科に入学してからの3年間は、私にとってとても意義のあった時間でした。1年生の頃は、勉強についていけるか不安の連続でした。特に専門教科は、用語や複雑な計算が多く、最初はとても難しく感じていました。しかし、授業を受けていくにつれ、先生方のわかりやすい説明のおかげで、少しずつ授業の内容が理解できるようになっていきました。座学で学んだことを実習で実践してみることで、「なるほど、こういうことか」と納得できる場面も増えていき、授業への理解を深めていくことが出来ました。また、資格取得に向けた勉強では、土木科の先生が放課後遅くまで丁寧におしえてくださり、分からないところもすぐに質問できる環境のおかげで合格へつながったと思います。

実習では、クラスの人と協力しながら作業を進める必要があり、コミュニケーションを取ることが大切だと思いました。3年生の時には、実習の一環で小学校へ出前授業に行き、児童へ「土木とは何か」をテーマに土木の重要性や楽しさを知ってもらうための様々な試みにチャレンジしました。まず、クイズ形式で土木構造物の名前を当ててもらい、人々の生活や命を守るものだと教えました。次に重機シュミレーターで重機の基本操作をゲーム感覚で体験してもらい、操作を教えながらタイムを競って楽しんでもらいました。他には、体育館でトイドローンを用いてのドローンサッカーというゲームも紹介しました。その後も児童からの積極的に冷や汗をかく場面もありましたが、私自身も色々なことを学んでもらいました。私としても教える楽しさや難しさを体験でき、貴重な経験となりました。

担任の先生には普段の学校生活や進路についても相談に乗っていただき、不安な気持ちを支えてもらいました。一般企業への内定も決まり、卒業後も土木に関わる仕事に就く予定なので高校で学んだことを仕事に活かしていきたいです。この3年間で学んだことや先生方への感謝の気持ちも忘れず、社会に出ても努力し続けていきたいです。

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都市工学の魅力について

投稿者:岡田 篤 投稿日時:水, 2026-04-08 17:51

愛知県立岡崎工科高等学校
都市工学科 3年 松尾 一輝

 

私は、ものづくりへの興味から道路、橋、トンネル、ダムなどの構造物の建設や維持管理に携わる土木分野を学びたいと思い、工科高校の都市工学科に進学しました。岡崎工科高校では設備が整っているだけでなく、社会経験豊富な先生方が多く在籍しており、現場で求められる知識や能力を実践的に教えていただけます。授業中にわからないことがあっても寄り添って教えてくださるので、不安を感じず学び続けることができ、資格取得や試験勉強もクラス全体で支え合う雰囲気の中で取り組めています。

授業では、測量、構造計算、施工などを学び、企業の方々による出前授業では、GNSS測量や杭ナビなどの最新技術にも触れる機会がありました。実際に機器を操作する体験を通して最先端技術の仕組みや現場での活用方法についてより深く理解することができました。さらに、職人の方々から直接技術や知識を教わることで、現場の雰囲気や仕事に対する姿勢を学び、仕事への具体的なイメージをもてるようになりました。 学びを深めるにつれ、建設業の重要性を強く感じるようになりました。

交通インフラの整備によって医療・福祉・教育が発展し、人々の生活が豊かになることに気づきました。道路や橋が人と人との交流を生み、新しい価値観に触れるきっかけにもなります。また、災害時にはいち早く復旧作業に向かい、地域の安全を支える姿を知ることで、建設業が人々の生活に不可欠な仕事であることを実感しました。また、構造物が地図に残るという点に、深い感動と誇りを感じました。こうした仕事に携わることは、自分自身が社会の一部であるという実感と、自分の地域に貢献できる喜びを感じられるものだと思います。

  建設業には2つの大きな課題があります。1つ目は、少子高齢化に伴う人手不足の問題です。近年、日本全体で進行する少子高齢化により、若年層の労働人口が減少しており、建設業でも人材確保が困難になっています。2つ目は、従業員の高齢化が進んでいることです。建設業に従事する人の多くが高齢者となっており、世代交代や技術の継承、安全管理などに課題が生じています。こうした課題に対し、ドローンやレーザースキャナーなどのICT技術が導入されることで、従来よりも少ない人員での施工が可能となり、作業の効率化が進みました。また、機械の導入によって、これまで熟練の技術が必要だった作業も、安全かつスムーズに行えるようになり、若手でも早く現場で活躍できるようになりました。人件費の削減により、1人当たりの給料も高くなり、やりがいを持って働ける環境が整っています。ICT技術の発展は、危険作業の負担軽減や安全性の向上にも貢献しています。週休二日制の導入によって、働きやすさやワークライフバランスも改善され、若い世代にとって魅力的な業界へと変化しています。さらに、地域と深く関わる仕事だからこそ、近年ではSDGsへの取り組みや環境への配慮も積極的に行われており、社会貢献性の高い職業だと感じています。

 建設業は「持続可能な社会の形成」にも大きく関わっており、未来への責任を背負う職業でもあります。こうした側面からも、若者が希望を持って働ける業界としての価値は高まっていると感じます。このように建設業は「きつい・汚い・危険」という旧3Kのイメージから、「給料が良い・休暇が取れる・希望が持てる」という新3Kへと変化を遂げています。新3Kの実現は、業界の発展と働く人々の幸福の向上に大きく繋がっています。土木においてICT技術の重要性は高く、ここ10年ほどで急速に進化しています。だからこそ、基礎をしっかり学び、社会に出てからも応用力を磨き続ける姿勢が求められていると感じます。また、技術革新に追いつき、柔軟に対応できる力こそが、これからの時代に必要とされる人材の条件であると実感しています。将来的には、AIなどの技術を活用し、現場に行かずとも施工が可能となり、建設機械の自動化や遠隔化によって危険が減少し、社員の働きやすさもさらに向上する時代がやってくると思います。しかし、ただ時代の進化を待つのではなく、私たちは先人たちの技術と志を受け継ぎ、新しい技術を身につけ、次の世代へ技術を伝えていく責任があります。建設業に寄せられている「信頼」を守るためにも、1つの失敗でその信頼を失わないよう、日々学び続ける姿勢と真剣な気持ちが欠かせません。そのためには、人との繋がりを大切にする力、コミュニケーション能力が不可欠です。先人の経験や感覚は、単なるマニュアルでは伝わりません。言葉や態度、現場でのやり取りを通じてこそ、本当の技術が継承されると思います。多くの世代の職人や技術者が集まる建設の現場では、円滑な意思疎通と相手への敬意が、信頼と学びを生む大切な要素になります。その力を養うために、ボランティア活動などを通して、さまざまな年代と協力する経験を重ね、年代を問わないコミュニケーション力を身につけたいと考えています。コミュニケーション能力は、信頼を築くための土台であり、チームで動く建設の現場においては特に重要な要素です。

 これからも人々の信頼を得て、理想のまちづくりを実現するために、私は建設業に携わりたいと思っています。そして、地図に残る仕事だという誇りを持ちながら、多くの人の支えとなれるよう責任を持って働きたいです。岡崎工科高校で学んだ基礎知識を土台に、現場に出てからも学び続ける姿勢を大切にし、最先端技術の扱いに長けた技術者となるだけでなく、コミュニケーション能力も磨いて、人々に信頼される建設業界の担い手となっていきます。私は、これからの日本を支える土木業界の一員として、より良い未来を築いていきたいと強く思っています。

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令和7年度 土木学会教育企画・人材育成委員会 第2回高校教育小委員会

投稿者:岡田 篤 投稿日時:土, 2025-12-27 16:26

日 時:令和7年 12 月 26 日(金)14:00~16:30
場 所:姫路労働会館
【議 題】

1. 委員長挨拶 
2. 出席者自己紹介 (各委員)
3. 前回議事録の確認 
4. 議事録担当者の確認
5. 令和7年度教育企画・人材育成委員会の動き 
 親委員会 10 月 1 日 中央大学 幹事長 江本 久雄(鳥取大学)
6. 令和7年度高校教育小委員会活動計画 
7. 委員構成について
 副幹事長職の設置について
8. 令和8年度夏期講習会について【別紙】 (鈴木)
 東土研担当 令和8年8月 19 日(水)~21 日(金)のうち 1 日
9. 技術功労賞(土木学会)の推薦 
 推薦者:狩屋 雅之 先生(岡山県立岡山工業高等学校)
 令和8年1月 20 日(火)17:00 Web 申し込み
10. 令和7年度全国大会 年次学術講演会 (岡田・鈴木)
 研究発表 9月 10 日(水)10:40~12:00 CS1「土木教育一般(2)」
 宮崎県立延岡工業高等学校 土木科 岡田 篤先生
  「土木系高校の現状と全国的な傾向に関する考察」
11. 令和8年度全国大会 年次学術講演会 
  令和8年8月 31 日(月)~9月4日(金)北海学園大学豊平キャンパス・北海商科大学
12. 全国高校土木系学科について【別紙を確認した】 
13. 土木学会誌への寄稿について 
14. 高校教育小委員会HPの更新状況について 
15. 情報提供
16. その他
 (1)各研究会報告
   ①全国高等学校土木教育研究会報告 
   ②西日本高等学校土木教育研究会報告 
   ③東日本高等学校土木教育研究会報告 
(2)その他
17. 次回開催 令和8年 8月20日(木) 場所:土木学会会議室
18. 閉会挨拶 

 

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令和7年度(2025年) 土木学会 教育企画・人材育成委員会 高校教育小委員会 委員構成

投稿者:岡田 篤 投稿日時:水, 2025-08-20 17:00





№ 役 職 カテゴリ 氏 名 勤 務 先  所属・職名・役職
1 委員長 会長 河野 幸浩 広島県立広島工業高等学校 校長
2 幹事長 東土研 鈴木 良孝 栃木県立那須清峰高等学校 建設工学科 教諭 科長
3 委 員 副会長 村上 英二 栃木県立那須清峰高等学校 校長
4 委 員 全土研東常任幹事 谷田部 圭一 茨城県立水戸工業高等学校 土木科 教諭 科長
5 委 員 全土研西常任幹事 吉本 高之 兵庫県立東播工業高等学校 土木科 教諭 科長
6 委 員 東土研 福田 義行 神奈川県立藤沢工科高等学校  総合技術科 都市土木系教諭 系長
7 委 員 東土研 東 君康 東京都立葛西工科高等学校 建築科 教諭
8 委 員 西土研 岡田 篤 宮崎県立延岡工業高等学校 土木科 主幹教諭
9 委 員 西土研 近藤 大地 大阪府立東大阪みらい工科高等学校 都市住宅系 教諭 系長
10 委 員 西土研 小笠原 雅成 広島県立府中東高等学校 都市システム科 教諭
11 委 員 企業 新井 恭子 一般社団法人建設ディレクター協会 理事長
12 委 員 企業 柳瀬 香織 海老根建設株式会社 代表取締役
13 委 員 大学
高専等
奥山 新吾 日本工学院八王子専門学校 テクノロジーカレッジ
土木・造園科
14 委 員 その他 立石 義孝 インフラ&ジオ総合研究所 研究所長
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令和7年度 土木学会教育企画・人材育成委員会 第1回高校教育小委員会

投稿者:岡田 篤 投稿日時:水, 2025-08-20 15:20

日時:令和7年8月20日(水) 14:45~17:00

場所:土木学会 講堂

【議  題】 

1 委員長挨拶 
2 高校教育小委員会役員構成
3 出席者自己紹介
4 前回議事録の確認
5 議事録担当者の確認
6 委員の委嘱について
7 委員構成について
8 全国高等学校土木教育研究会 会則について
9 令和8年度夏期講習会について

東土研担当  令和8年8月17日(月)~21日(金)  の期間中で実施検討

10 令和7年度全国大会 年次学術講演会

研究発表 9月10日(水)10:40~12:00 CS1「土木教育一般(2)」 
宮崎県立延岡工業高等学校 土木科  岡田 篤 先生 
「土木系高校の現状と全国的な傾向に関する考察」 

11 令和7年度教育企画・人材育成委員会の動き                
12 技術功労賞(土木学会)の推薦  

令和6年度受賞 後藤 武志 先生 山形県立米沢工業高等学校 教諭 
歴代受賞者

13 土木学会誌への寄稿について                       
14 高校教育小委員会HPの更新状況について                  
15 情報提供 
16 その他  

(1)各研究会報告 
  ①全国高等学校土木教育研究会報告             
  ②西日本高等学校土木教育研究会報告                
  ③東日本高等学校土木教育研究会報告               
(2)その他 

17 次回開催 令和6年 11月下旬もしくは12月中旬  場所:近畿地区 
18 閉会挨拶 

  

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令和6年度 土木学会賞技術功労賞 受賞 について

投稿者:岡田 篤 投稿日時:木, 2025-05-29 18:51

5月19日付で、土木学会各賞の受賞者リストが土木学会HPに掲載されました。

山形県立米沢工業高等学校建設環境類長(兼 環境工学科長)教諭 の 後藤 武志 先生 が技術功労賞を受賞されました。

https://www.jsce.or.jp/prize/prize_list/p2024.shtml#s12

後藤先生は、長年、人目につきにくい業務に従事され、また地道な努力の積み重ねの成果に対して授与されました。

おめでとうございます。

 

令和7年5月29日

              土木学会 教育企画・人材育成委員会 高校教育小委員会

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令和6年度 土木学会教育企画・人材育成員会 第2回高校教育委員会

投稿者:岡田 篤 投稿日時:金, 2024-12-27 15:22

日時:令和6年12月27日 15:15~17:00

場所:国立オリンピック記念青少年記念センター センター棟 502

議題:

  1. 委員長挨拶
  2. 出席者自己紹介
  3. 前回議事録の確認
  4. 議事録担当者の確認
  5. 令和6年度教育企画・人材育成委員会の動き
  6. 令和6年度高校教育小委員会活動計画
  7. 第56回夏期講習会(研究協議)
  8. 高校教育小委員会予算の支出状況と今後の見込み
  9. 技術功労賞(土木学会)の推薦
  10. 土木学会誌への寄稿について
  11. 令和6年度全国大会 第79回年次学術講演会発表報告
  12. 令和7年度全国大会 第80回年次学術講演会について
  13. 高校教育小委員会HPの更新状況について
  14. その他
  • 各研究会報告
  • 一般社団法人 日本建設機械施工協会 人材育成事業について
  • ドボ・シティの各校への寄贈について

次回開催 令和7年8月20日(水)

 

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令和6年度 第55回夏期講習会「夢洲から見える未来社会 ~大阪・関西万博を中心として~」

投稿者:岡田 篤 投稿日時:火, 2024-09-10 08:00

令和6年度 夏期講習会につきましては、無事に開催することができました。
猛暑の中、多くのご参加をいただきありがとうございました。

<以下、募集に関する内容です。>

主 催 

公益社団法人土木学会 教育企画・人材育成委員会 高校教育小委員会

共 催

全国高等学校土木教育研究会
東日本高等学校土木教育研究会 西日本高等学校土木教育研究会

後 援

公益社団法人土木学会関西支部
公益社団法人2025年日本国際博覧会協会 大阪府 大阪市

1.テーマ

「夢洲から見える未来社会 ~大阪・関西万博を中心として~」

 

2.開催趣旨

 本小委員会では、毎年8月に一般市民を対象とした夏期講習会を開催している。その時の社会的背景に合わせてテーマを設定し、講演会や見学会などを開催してきており、第55回目となる令和6年度は、令和7年開催の大阪・関西万博や日本初のIR(統合型リゾート)の開発計画が進む夢洲を中心としたテーマを設定し、万博に関する講演の他、夢洲で進む開発計画についての講演を企画している。夢洲では、大阪府・大阪市を中心として、民間事業者の提案も参考にしながら、平成29年に「夢洲まちづくり構想」が策定され、令和元年には、同構想をもとに、夢洲まちづくりの方向性を示す「夢洲まちづくり基本方針」がとりまとめられた。本講習会を実施することで、開催が迫る大阪・関西万博や夢洲のまちづくりにおける機運醸成を図る等、夢洲を中心とした大阪の都市計画及びまちづくり行政の推進に寄与することを目的としている。

 

3.開催日、会場、定員、参加費について

(1)開催日    令和6年8月22日(木)
(2)会 場    大阪府咲洲庁舎(さきしまコスモタワー)44階大会議室

〒559-8555 大阪市住之江区南港北1-14-16
 TEL:06-6941-0351(代表)
〈最寄り駅〉
地下鉄中央線「コスモスクエア駅」下車、南東へ約500m
 南港ポートタウン線「トレードセンター前駅」下車、ATCビル直結約100m

(3)定 員    150名
(4)参加費    3,000円(高校生以下無料)

 

4.参加対象

 高校の土木系学科の教員を主対象として、産学官民の土木学会会員や土木技術者、一般市民の方々を対象としている。学習の機会として捉え、高校生以下は無料とする。
 

5.内容および時程

 昼食をはさんで午前の部、午後の部の2部構成として、午前の部に公益社団法人2025年日本国際博覧会協会より大阪・関西万博に関する講演をいただき、午後の部に大阪府市の大阪都市計画局より夢洲まちづくりに関する講演と国土交通省近畿地方整備局より近畿地方の広域まちづくりについての講演をいただく予定にしており、講師について現在依頼中である。

〈 時 程 〉

10:00~10:30 受付
[午前の部]
10:30~10:40 開会挨拶
10:40~12:20 基調講演

「2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)について」
 公益社団法人2025年日本国際博覧会協会
 理事・副事務総長 東川 直正 氏 (元国土交通省近畿地方整備局長)

12:20~13:20 昼食休憩
[午後の部]
13:20~14:30 

「夢洲のまちづくりに関する方針や構想について(仮)」
大阪府・大阪市 大阪都市計画局 拠点開発室
副理事 樽野 吉宏 氏

14:40~15:50

「近畿地方の広域まちづくりについて(仮)」
国土交通省 近畿地方整備局
企画部長 髙橋 伸輔 氏

15:50~16:00 閉会挨拶

※閉会後、近畿地方整備局、大阪都市計画局より教職員・高校生向け就職説明会を実施予定

 

6.参加申込方法 (下記いずれかの方法での申込みとする)

(1)土木学会ホームページ http://www.jsce.or.jp/event/active/information.asp
(2)FAX:土木学会誌巻末に掲載されている「本部行事参加申込書」

申込締切 令和6年8月9日(金)【必着】

※本講習はCPD認定講習(4単位)及びCPDS認定講習(4ユニット)です。

 

【第55回夏期講習会担当】
公益社団法人土木学会 教育企画・人材育成委員会 高校教育小委員会 委員
大阪府立西野田工科高校学校 建築都市工学系 教諭  近藤 大地
〒553-0007 大阪市福島区大開2-17-62
 TEL:06-6461-0023  FAX:06-6461-3483
 E-mail:t-kondotaichi@e.osakamanabi.jp

 

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