メインコンテンツに移動
土木学会 映画コンクール審査委員会 土木学会
映画コンクール審査委員会

メインメニュー

  • 委員会サイトホーム
  • 土木学会ホーム

映画コンクール審査委員会メニュー

  • 映画コンクール審査委員会ホーム
  • 過去の受賞作品

土木学会映画コンクールについて

 土木学会の映像作品に関するコンクールは1964(昭和39)年に第1回を開催してから2年ごとに行ってきており、2024(令和6)年度が第31回となります。
 従来は土木学会選定作品のうちコンクールへの応募のあったものを審査対象としていましたが、第21回(2004年)から一般公募も含めることとし、より広い対象からの審査を行うこととしました。
 また、名称を「土木学会映画・ビデオコンクール」から「土木学会映画コンクール」に改正しております。
 *土木学会映画コンクールの運営は土木技術映像委員会が支援しています。

  • 土木学会映画コンクールについて についてもっと読む

2026年度第32回土木学会映画コンクール募集要項

投稿者:事務局 投稿日時:木, 2026-10-01 09:00

候補の対象

 土木学会会員はもとより、学生も含めた広く社会一般の方々に対して、土木に関わるさまざまな事柄、すなわち、社会基盤整備や土木技術の実際、そこで活躍する人々などを、映像を通して紹介を行い、それらに対する理解を深め、あるいは感銘を与え、また関心を高めることにより、社会基盤整備に対する適切な理解、土木技術の発展、土木技術者の資質と社会的評価の向上に資する、優れた映像作品を対象とする。

受賞候補者

 個人または団体(土木学会会員資格の有無を問わない)。

候補の範囲

 以下の条件を満たす映像作品を候補対象とする。

  1. 2022(令和4)年4月以降完成の映像作品であること。
  2. 市販された映像作品あるいは図書館などでの公開が保証されている映像作品であること。
    フィルム、ビデオの他CD、DVDなどの電子媒体を含む。但し土木学会企画・製作のものは除く。
  3. 新規の映像作品として一定の水準を確保しているものであること。
    企業PR、資格試験の手引き、製品マニュアル、工法便覧などの単なる説明映像や、従来作品のリメイク版で一部のみが修正された映像作品などは除く。

応募の方法

1.応募は推薦とする。推薦資格者は会員(個人、法人)、学生会員および特別会員とし、自薦も認める。

2.推薦件数

・2件以内。
・土木学会土木技術映像委員会委員長は土木学会選定作品の中から5本まで推薦できる。

3.推薦の手続き

・推薦作品に関わる下記の項目を所定の推薦用紙(PDFファイル、Wordファイル)にて土木学会映画コンクール審査委員会宛に提出する。提出方法は郵便、FAX、E-mail等いずれも可。

4.推薦者氏名・会員種別

5.推薦者所属

6.推薦者連絡先(住所・電話番号・FAX番号・E-mailアドレス)

7.推薦作品名・企画者名、製作者名、監督名、製作年月日

8.作品内容紹介(200字程度)

9.推薦文(推薦作品の優れている点、土木への貢献度を500字以内にまとめる)

(注)すでに土木学会選定作品となっているもの以外は推薦書に必ず当該作品1本を添えて提出(寄贈)のこと。
応募に際し、DVDおよびブルーレイディスク等の他、「動画ファイル(mp4等)」をご提供ください。

審査

 土木学会映画コンクール審査委員会にて行う。
 (内容説明会等は開催しません。賞に係わる事前説明は固くお断りいたします。)

表彰

 通常総会において行い、企画者(及び明示されている場合には監督)には賞状、賞牌を贈る。また、同時に受賞作品の制作者に対して感謝状を贈呈する。

締切期日

 2027(令和9)年1月20日(水)17:00必着
 ご応募いただいた方には担当よりお電話またはメールにてご連絡しておりますが、応募からしばらく経っても連絡がない場合はトラブルが考えられますので、下記提出先までご連絡ください。

提出先

 160-0004 東京都新宿区四谷1丁目(外濠公園内)
 土木学会映画コンクール審査委員会 担当:高浦
 電話:03-3355-3596  FAX:03-3355-6055 E-mail:library(at)jsce.or.jp ※(at)をアットマークに変換してください。

  • 2026年度第32回土木学会映画コンクール募集要項 についてもっと読む
土木学会 映画コンクール審査委員会 RSS を購読

(c)Japan Society of Civil Engineers