土木学会本サイトは土木学会が派遣する公式・非公式の調査団・委員会調査グループなどのための情報共有をはかることを目的として開設しています。すでに公開済みの JSCE.jp東日本大震災特設サイトと併せてご活用下さい。
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地域シンポジウム2012 in Hokkaido 「地域の自然災害と環境共生」
「自然災害はそれへの備えによっては人命・財産に甚大な被害をもたらす。自然とはいかにしてつきあうか?それは環境共生の根源的なテーマである。本シンポジウムでは、東日本大震災の教訓に鑑み、地域固有の起こりうる自然災害と共生していく方法を討議する。そして、環境共生に向けて、自然に柔軟に対応するレジリエントな国土と社会形成の在り方を探る。」
日 時:2012年5月27日(日)14:00~17:00
場 所:北海道大学 工学部 アカデミックラウンジ
対 象:一般市民の方、技術者、研究者
参加費:無料
※詳細は次のURLよりご確認願います。http://www.jahes.jp/
※本シンポジウムは土木学会 東日本大震災特別委員会 「安全な国土への再設計」北海道支部TFの活動と連携しています。
日本の国土・社会・産業基盤に関わる24の学会が集まり、東日本大震災に対する反省と今後の抜本的な見直しに際し、学会の壁を越えて、本質的な議論を展開する連続シンポジウムを行います。従来の専門分化した学会のあり方を見直し、学会間の本質的な議論と交流を深め、今後の日本の学術の方向と基本政策を提言することをめざします。
日 時 :平成24年6月21日(木)午後2時から午後5時45分 入場無料
会 場 :日本学術会議講堂(東京都港区六本木7丁目22番地34号) →MAP
(東京メトロ千代田線 乃木坂駅 出口5)
主 催 :日本学術会議 東日本大震災の総合対応に関する学協会連絡会
申込先:下記サイトの申込フォームよりお申込ください
URL http://jeqnet.org/sympo/no5.html
定員になり次第締め切らせて頂きますので、ご了承ください
14:00-14:10
司 会 依田照彦(日本学術会議会員、早稲田大学教授)
挨 拶 和田 章 ( 日本学術会議会員、土木工学・建築学委員会委員長、
東京工業大学名誉教授)
14:10-16:15
第一部 基調講演
布野 修司 ( 滋賀県立大学大学院教授、日本建築学会副会長)
仙田 満 ( 日本学術会議連携会員、放送大学教授、こども環境学会代表理事)
増田 昇 ( 大阪府立大学大学院教授、日本造園学会長)
吉岡 敏明 ( 東北大学大学院教授、廃棄物資源循環学会
「 災害廃棄物対策・復興タスクチーム」幹事)
浅見 泰司 ( 日本学術会議連携会員、東京大学空間情報センター長、
地理情報システム学会副会長)
16:25-17:45
第二部 パネルディスカッション
コーディネータ
米田 雅子 ( 慶應義塾大学特任教授、日本学術会議連携会員)
パネリスト
基調講演者5 名により行う
問合わせ先:東京工業大学 小野口弘美 Email : onoguchi@serc.titech.ac.jp
環境システム計測制御学会、空気調和・衛生工学会、こども環境学会、砂防学会、地域安全学会、地理情報システム学会、地盤工学会、土木学会、日本応用地質学会、日本火災学会、日本活断層学会、日本機械学会、日本計画行政学会、日本建築学会、日本原子力学会、日本コンクリート工学会、日本災害情報学会、日本自然災害学会、日本集団災害医学会、日本森林学会、日本地震学会、日本地震工学会、日本地すべり学会、日本造園学会、日本地域経済学会、日本都市計画学会、日本水環境学会、農業農村工学会、廃棄物資源循環学会(現在29学会)
東日本大震災を受け、日本の国土・社会・産業基盤に関わる二十四の学会が集まり、平成二十三年五月に結成。従来の専門分化した学会のあり方を見直し、学会間の本質的な議論と交流を深めることにより、今後の我が国の学術の方向と基本政策を提言することをめざす。
平成24年(2012年)5月10日
環境システム計測制御学会 空気調和・衛生工学会 こども環境学会 砂防学会 地域安全学会 地理情報システム学会 地盤工学会 土木学会 日本応用地質学会 日本火災学会 日本活断層学会 日本機械学会 日本計画行政学会 日本建築学会 日本原子力学会 日本コンクリート工学会 日本災害情報学会 日本自然災害学会 日本集団災害医学会 日本森林学会 日本地震学会 日本地震工学会 日本地すべり学会 日本造園学会 日本地域経済学会 日本都市計画学会 日本水環境学会 農業農村工学会 廃棄物資源循環学会
この声明は、東日本大震災の総合対応に関する学協会連絡会が中心となり、連続シンポジウム「巨大災害から生命と国土を護るー24学会からの発信」を開催し、議論を行い、その成果をもとに作成したものである。全8回の連続シンポジウムのうち、1回から3回のシンポジウムのテーマは以下のとおりである。
第1回「今後考えるべきハザード(地震動、津波等)は何か」 平成23年12月6日
第2回「大災害の発生を前提にして国土政策をどう見直すか」 平成24年1月18日
第3回「減災社会をどう実現するか」 平成24年2月29日
(連続シンポジウムは全8回の予定。最終回の第8回で学会長による総括討論を行う)
東日本大震災以降、中央防災会議、内閣府、国土交通省、文部科学省等を中心に、政府は大地震・大津波に対する対策に全力を傾注している。これを受けて、東日本大震災の総合対応に関する学協会連絡会は、「巨大災害から生命と国土を護る-24学会からの発信」連続シンポジウム(全8回のうち1回から3回)を開催し、学会の壁を越えて本質的な議論を展開してきた。これらの議論に基づき学協会連絡会は、大災害から国民の生命と国土を護ることを期して、政府に、次の方針を国土・防災・減災政策に盛り込むことを要望する。
以上、政府への要望を述べてきたが、学術の世界においても、学会がそれぞれ専門分野に分かれて検討するのではなく、学会の壁を越えて議論し、総合的により良い方向を見いだす努力が重要である。当学協会連絡会は、従来の縦割りの弊害を見直し、学会間の連携を深め、国土・防災・減災政策に関する諸課題に取り組む決意である。

前田国交大臣手交

中川防災担当大臣手交

奥村文科副大臣手交
連続シンポジウム 第4回(5月10日) 記者会見 13:00〜

原子力安全土木技術特定テーマ委員会の活動の中間報告を掲載いたしました。
原子力安全土木技術特定テーマ委員会では、 東日本大震災における地震や津波による原子力土木施設の被災事例の調査分析、原子力安全に関する土木技術の役割や位置づけに関する分析評価などを踏まえ、地震や津波などの自然外部事象に対する原子力安全のあるべき姿について、土木技術の視点から提言することを目的に活動しています。
この度、本委員会では、これまでの活動の中間報告を取りまとめましたので、情報提供として掲載いたします。また、本委員会の第1回(10/3)および第2回会合(12/14)の議事メモもあわせて掲載いたします。
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土木学会主催シンポジウム 「東日本大震災 あれから1年そしてこれから ~巨大災害と社会の安全~」 (1日目) の終了ならびにインターネットによる映像配信のお知らせ 3月5日(月)に 東京大学・安田講堂で開催される標記シンポジウムは、盛況裡に終了いたしました。多数のご参加をいただきありがとうございます。 <ライブ配信ページ> 配信は終了いたしました。 公益社団法人土木学会 |
| 8:30 | 受付開始 | ||||
| 9:00 | 開場 | ||||
| 9:30 ~ 10:00 |
オープニングセッション(記録映像) |
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| 10:00 ~ 11:00 | 特別講演 「「転機」を超える土木を」(記録映像) 講演者 小出 五郎(科学ジャーナリスト、元NHK解説委員) |
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| 11:00 ~ 12:30 | パネルディスカッション 「東日本大震災から何を学ぶか?」(企画趣旨
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| 12:30 ~ 13:30 | 休憩 | ||||
| 13:30 ~ 15:30 | プリーナリーセッション1「巨大災害に向き合う基本スタンスを問い直す」(企画趣旨
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| 15:30 ~ 15:50 | 休憩 | ||||
| 15:50 ~ 17:50 | プリーナリーセッション2「災害に強い社会の構築に向けた具体的アクション」(企画趣旨
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★2日目
日 時:2012(平成24)年3月6日(火) 9:20(受付)~17:30(閉会)
会 場:東京大学 本郷キャンパス [会場案内図(PDF)]
■参加費:
【当日申込み】 一般 6,000円 学生 4,000円
■3月6日(2日目)
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土木学会主催シンポジウム 「東日本大震災 あれから1年そしてこれから ~巨大災害と社会の安全~」 (2日目)の終了のお知らせ 盛会の内に終了いたしました。多数のご参加をいただきありがとうございます。
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■土木学会 継続教育(CPD)プログラム 認定番号:JSCE11-0980、最大単位数:6.0単位
■プログラム![]()
9:20 受付開始(総合受付 工14号館入口)
| 10:00 ~ 12:00 | 「東北地方太平洋沖地震津波の特性と津波災害からの復旧・復興」 担当:津波特定テーマ委員会 |
| 13:00 ~ 15:00 | 「被災地域復興の現状・課題・今後① ~グローバルな視点から考える~」 担当:地域基盤再構築特定テーマ委員会、復興創意形成特定テーマ委員会 |
| 15:20 ~ 17:20 | 「原子力安全における土木工学の役割 ~地震・津波のリスク軽減への貢献~」 担当:原子力安全土木技術特定テーマ委員会 |
| 10:00 ~ 12:00 | 「工学連携で日本の技術界に活力を」 担当:土木学会 東日本大震災特別委員会 事務局(関係学会 会長企画) |
| 13:00 ~ 15:00 | 「津波による水位推計と減災」 担当:津波推計・減災特定テーマ委員会 |
| 15:20 ~ 17:20 | 「緊急災害マネジメントのあり方について ~災害時のヒト・モノ・技術の有効活用~」 担当:災害対応マネジメント特定テーマ委員会、復興施工技術特定テーマ委員会 |
| 10:00 ~ 12:00 | 「激甚化する降雨災害にどう向き合うか」 担当:水工学委員会 |
| 13:00 ~ 15:00 | 「液状化被害からの教訓」 担当:液状化特定テーマ委員会 |
| 15:20 ~ 17:20 | 「ICT技術による耐災対策および震災時の交通 ~いざという時役に立つICTをめざして~」 担当:情報通信技術を活用した耐災施策特定テーマ委員会 |
| 10:00 ~ 12:00 | 「地域防災計画のあるべき姿 ~低頻度巨大地震による広域災害に備えて~」 担当:地域防災計画特定テーマ委員会 |
| 13:00 ~ 15:00 | 「明日の天変地異に備える連携 ~「安全な国土への再設計」タスクフォース~」 担当:「安全な国土への再設計」支部連合会議 |
| 15:20 ~ 17:20 | 「被災地域復興の現状・課題・今後② ~合意形成の視点から考える~」 担当:地域基盤再構築特定テーマ委員会、復興創意形成特定テーマ委員会 |

・日程:2012年3月3日、4日
・会場:建築会館
・言語:英語
・参加費:シンポジウム:一般 23,000円, 学生 9,000円
テクニカルサイトビジット(4種類):2012年3月3日-4日,参加費46,000円
・主要スケジュール:
-2012年2月1日: 最終原稿提出締切
-2012年2月1日: シンポジウム参加登録締切
-2012年3月1日-2日: テクニカルサイトビジット実施日
-2012年3月3日-4日:シンポジウム
・主要プログラム
3月3日(土) 9:00-19:40
-Symposium Registration
-Opening Session
-Key Note Presentations
-Parallel Technical Sessions
3月4日(日)9:00-20:25
-Key Note Presentations
-Parallel Technical Sessions
・連絡先E-Mailアドレス:
eqsymp@event.jaee.gr.jp
●関連学会が集結●
東日本大震災に対する反省と今後の抜本的な見直しに際し、学会の壁を越えて、本質的な議論を展開する連続シンポジウムを行います。
日 時 :平成24年5月10日(木)午後2時から午後5時45分 入場無料
会 場 :日本学術会議講堂(東京都港区六本木7丁目22番地34号) →MAP
(東京メトロ千代田線 乃木坂駅 出口5)
主 催 :日本学術会議 東日本大震災の総合対応に関する学協会連絡会
申込先:下記サイトの申込フォームよりお申込ください(準備中)
URL http://jeqnet.org/sympo/no4.html
定員になり次第締め切らせて頂きますので、ご了承ください
当日はUstreamよりシンポジウムの試験配信を予定しています。
URL http://www.ustream.tv/channel/sympo24
※「過去のライブ」から録画がご覧いただけます。
14:00-14:10
司 会 目黒 公郎(東京大学教授、日本学術会議連携会員)
挨 拶 和田 章(日本学術会議会員、土木工学・建築学委員会委員長、東京工業大学名誉教授)
14:10-16:15
第一部 基調講演
千木良 雅弘(日本学術会議連携会員、京都大学防災研究所教授、日本応用地質学会長)
田中 哮義(京都大学防災研究所教授、日本火災学会副会長)
田中 宏明(京都大学大学院教授、環境システム計測制御学会長)
重川 希志依(富士常葉大学教授、地域安全学会長)
山本 保博(東京臨海病院病院長、日本集団災害医学会代表理事)
16:25-17:45
第二部 パネルディスカッション
コーディネータ
米田雅子(慶應義塾大学特任教授、日本学術会議連携会員)
パネリスト
基調講演者5 名により行う
問合わせ先:東京工業大学 小野口弘美 Email : onoguchi@serc.titech.ac.jp
平成24 年6 月21 日(木)開催 第5 回
「大震災を契機に地域・まちづくりを考える」
平成24 年7 月24 日(火)開催 第6 回
「原発事故からエネルギー政策をどう建て直すか」
平成24 年 8 月 8 日(水)開催 第7 回
「大震災を契機に国土づくりを考える」
平成24 年 11 月 総括フォーラム開催予定
環境システム計測制御学会、空気調和・衛生工学会、こども環境学会、地盤工学会、地域安全学会、地理情報システム学会、土木学会、砂防学会、日本応用地質学会、日本活断層学会、日本火災学会、日本機械学会、日本建築学会、日本原子力学会、日本コンクリート工学会、日本災害情報学会、日本森林学会、日本地震学会、日本地震工学会、日本自然災害学会、日本集団災害医学会、日本水産学会、日本造園学会、日本地域経済学会、日本都市計画学会、日本水環境学会、農業農村工学会、廃棄物資源循環学会(現在28学会)
東日本大震災を受け、日本の国土・社会・産業基盤に関わる二十四の学会が集まり、平成二十三年五月に結成。従来の専門分化した学会のあり方を見直し、学会間の本質的な議論と交流を深めることにより、今後の我が国の学術の方向と基本政策を提言することをめざす。