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『都市内トンネルの施工技術向上に関する調査・検討部会』の委員募集

投稿者:匿名ユーザ 投稿日時:月, 2026-03-16 13:33

トンネル工学委員会技術小委員会(小委員長:砂金伸治)では,都市内トンネルの施工技術向上に関する調査・検討部会を発足し,ライブラリー作成に着手する予定としております.この部会に積極的にご参加いただける方を委員として公募いたします.なお,採否につきましてはご一任くださいますよう,お願いいたします.

・委員会名称
都市内トンネルの施工技術向上に関する調査・検討部会

・部会長,副部会長,幹事長等
部会長:田嶋仁志(IHIインフラシステム) ,副部会長(幹事長兼務):本田諭(東日本旅客鉄道)
幹事長:本田諭(東日本旅客鉄道),幹事長補佐: 阿部広明(鉄道総研)
WG1主査: 中川雅由(鹿島建設),WG2主査: 吉井恭一朗(東日本旅客鉄道), WG3主査: 清水孝之(東京都下水道局),WG4主査: 池本宏文(東日本旅客鉄道)

・公募する委員の数
委員若干名程度

・活動期間
2026年4月から3年間を予定.

・活動方法
年4回程度,部会を開催.4WGを設置.旅費,交通費は原則として支給されません.

・活動の目的
都市内トンネル(シールド工法,特殊トンネル工法,推進工法)に関する設計,構造,施工装備,施工管理技術については日進月歩である.それらの進歩は,適用範囲の拡大,トンネル掘進の施工精度や経済性の向上など合理的なトンネル構築等に大きく寄与しているものと考えられ,それらの開発経緯,現状,目的に対する技術的寄与度等を目的別に整理することは,今後の施工技術の発展において,大変意義あることと考えられる. また,過去にこのような視点で整理された技術資料は少ない.
あわせて,都市内トンネルに伴い,施工技術の向上や適用範囲の拡大がみられる立坑の構築,施工についても同様に検討対象とする.
部会の最終成果としては,トンネルライブラリーの発刊を目指すが,内容等により技術資料となる場合もある.
部会の活動にあたっては以下4WGを設立する.

  1. WG1・・シールドトンネル工法対象
  2. WG2・・特殊トンネル工法対象
  3. WG3・・推進工法対象
  4. WG4・・立坑構築対象

・応募要件

下記の条件をすべて満たす方とします.

  1. 土木学会の個人会員であること
  2. シールドトンネル工法,アンダーパストンネル等の特殊トンネル工法,推進工法,トンネル立坑構築等に携わった経験があること
  3. 大学・公的機関以外の方では,土木学会法人会員の組織に所属すること(期間途中で交代した場合,後任者を選任できる組織に所属していること)

・応募方法・締切
参加希望の方は,以下の応募フォームより(1)氏名,(2)所属,(3)連絡先(〒・住所・TEL・FAX・E-mail),(4)会員番号,(5)参加希望WG(複数可)(希望順位もお願いします),(6)参加希望理由,(7)その他の要望をご記入のうえ,お申込みください.
応募内容を確認後、こちらから折り返しご連絡を差し上げます.

申込み期限は2026 年4 月15 日(水)です.

・応募先・問合先
土木学会 研究事業課 トンネル工学委員会 担当事務局宛
E-mail:research”at”jsce.or.jp ※”at”を@に変えてください.

例)土木 太郎
例)公益社団法人土木学会 研究事業課
160-0004
東京都新宿区四谷1丁目外濠公園内
03-3355-〇〇〇〇
○○○○○○@jsce.or.jp
9桁の土木学会会員番号を入力してください
1位WG1、2位WG2、3位WG3、4位WG4

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