2026年4月11日,12日に開催された「次世代構造技術者の Work in Progress 2026」のポスターセッションでは,15件の若手技術者によるご出展を賜り,盛会のうちに終えることができました.ご出展くださった皆様はもとより,聴講にお越しくださった多くの皆様に厚く御礼申し上げます.
また,ご出展いただいたポスターはいずれも完成度が高く,聴講者投票の結果も上位が非常に僅差となりました.
これを踏まえ,今回は聴講者から特に高い評価を得た6名の方に,MIP(Most Impressive Poster)賞を授与することといたしました.受賞された皆様,誠におめでとうございます.
今後とも,研究・技術の一層の研鑽に努められますことを期待するとともに,本小委員会の活動にご協力賜りますようお願い申し上げます.
・鏡味詩歩(名古屋大学)「斜角を有する槽状桁端支材の力学挙動に関する研究」
・佐藤励音(室蘭工業大学)「衝突位置を変化させた実規模従来型防護柵の耐衝撃挙動」
・志水里帆(山口大学)「SUS-SM/SMA 間の異種金属接触腐食影響範囲の実験的検討」
・大谷倭(キンキ道路株式会社)「超過洪水による鈑桁橋の流失崩壊事象から学ぶ耐洪水橋梁設計」
・市原創希(法政大学)「鋼I 桁支点部の当て板補修効果に関する解析的検討」
・中村俊太(名古屋大学)「疲労き裂進展抵抗を高めた鋼材におけるき裂開閉口挙動を考慮したき裂進展特性」
なお,受賞者には賞状をお送りします.もし1か月ほど経っても届かない場合には以下までお問合せください.
お問合せ先
E-mail: next-gen-struct {a} jsce.or.jp ← {a}は@に置き換えて下さい.