メインコンテンツに移動
土木学会 インフラメンテナンス&マネジメントのためのオール土木学会とりくみ検討会(通称「インフラ自分ごと検討会」) 土木学会
インフラメンテナンス&マネジメントのためのオール土木学会とりくみ検討会(通称「インフラ自分ごと検討会」)

メインメニュー

  • 委員会サイトホーム
  • 土木学会ホーム

インフラメンテナンス&マネジメントのためのオール土木学会とりくみ検討会メニュー

  • インフラメンテナンス&マネジメントのためのオール土木学会とりくみ検討会ホーム

関連ページ

  • 下水道に起因する道路陥没事故をうけての土木学会会長から会員の皆さんへのメッセージ(2025.2.26)

ユーザログイン

(共用パソコンではチェックを外してください)
  • パスワードの再発行

現在地

ホーム

インフラ「自分ごと」シンポジウム ~人口減少と技術者不足の時代を乗り越えるために~

投稿者:インフラ自分ごと検討会 幹事会 投稿日時:金, 2026-03-06 17:18

土木学会では、2025年2月26日に発出した「下水道に起因する道路陥没事故をうけての土木学会会長から会員の皆さんへのメッセージ」に対応した議論の場として、「インフラメンテナンス&マネジメントのためのオール土木学会とりくみ検討会」、通称「インフラ自分ごと検討会」を立ち上げ、メンバーによる議論を重ねてきました。

高度成長期に作られた膨大なインフラの耐用年数が人口減少と技術者不足の時代に訪れる.インフラ崩壊,インフラマネジメントの時代である.こうした時代を乗り越えるには,より多くの土木技術者そして市民が少しでもインフラを「自分ごと」として捉え,適切なインフラマネジメントを行っていくほかありません.インフラを「自分ごと」として捉える人が少なく,多くの人が「無関心」あるいは「他人ごと」な状況では,適切なインフラマネジメントを展開・実施することも不可能です.適切なインフラマネジメントを進めていくためには,インフラを「自分ごと」として,すでに始まっている各地・各種の現場で取り組みを広げていくほかありません.

本シンポジウムでは,人口減少,そして技術者不足の時代に立ち向かう,それぞれの技術者・市民が,インフラを「自分ごと」としていくためにできることは何か,その力を結集していく方法はどのようなものか,参加者のみなさまとともに考えます.


■日時:2026年4月16日(木)13時~16時(土木学会認定CPDプログラム(予))

■形式:ハイブリッド
 対面|土木学会 講堂(東京都新宿区四谷1丁目無番地)
 オンライン|zoomウェビナー

■参加費:無料

■主催:インフラメンテナンス&マネジメントのためのオール土木学会とりくみ検討会
(通称「インフラ自分ごと検討会」)

■申込(申込期限 4/15)
 対面(定員100名)|土木学会 本部主催の行事申込ページから
  https://www.jsce.or.jp/events/form/1026011
 オンライン(定員500名)|以下の登録ページから
  https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_oEvVm-wETg6OposTmy7BrQ#/

■次第(予定)

【第一部】活動報告と基本的な視点の提供|13時~13時50分

○趣旨説明と活動報告|13時~13時20分(20分)
佐々木葉(インフラ自分ごと検討会 座長、土木学会第112代会長、早稲田大学)
 -議論内容の経緯とまとめ報告

○話題提供1|13時20分~13時35分(15分)
『インフラ・国土と「自分ごと」の距離(仮)』小池淳司(神戸大学)
 -歴史的な経緯を踏まえた、国民のインフラへの認識と、「自分ごと」との距離感

○話題提供2|13時35分~13時50分(15分)
『書籍の反響から考えるインフラの自分ごと化』岩城一郎(日本大学)
 -新書「日本のインフラ危機」への反響から見えてくる、市民・技術者の「自分ごと」とは

<休憩(10分)>

【第二部】パネルディスカッション|14時~16時 ※タイトルは変更される場合があります
 -できるところから始めている事例や考え方の紹介と,そうした力の集約を目指した議論を行う

○話題提供|14時~14時30分(各5分)
『自分ごとにするとは何か』中島敬介(土木学会事務局)
 -自分ごととして捉えるために,他分野での事例紹介と「自分ごとフェーズ論」
『福島県平田村発!橋のセルフメンテナンスモデル(市民協働1 市民参画)』浅野和香奈(アスパル・ワークス)
 -インフラの維持管理を市民とともに実践
『市民力で都市の川を里川にカエル(市民協働2 市民参画)』中村晋一郎(名古屋大学)
 -善福寺川での取り組みを紹介
『現場のことをもっと知っていただくために(市民協働3 市民理解)』加藤隆(大成建設)
 -インフラツーリズムや現場見学会の取り組みを紹介
『トリアージュを考える』松田陽子(京都大学)
 -積極的な縮退を目指すだけでなく,積極的な包摂という視点の重要性
『現場からしか社会は変わらない』平野勝也(東北大学)
 -人口減少と技術者不足に対して,できるところから始めて輪を広げていく

○パネルディスカッション|14時30分~16時(90分)

-インフラを「自分ごと」とし,取り組みを広げ,力を結集していくためにはどうすれば良いか
-フロアも含めたディスカッションを行う

コーディネーター(佐々木葉)
パネリスト(予定)
 中島敬介(土木学会事務局)
 浅野和香奈(アスパル・ワークス)
 中村晋一郎(名古屋大学)
 加藤隆(大成建設)
 松田陽子(京都大学)
 平野勝也(東北大学)
 


 

新着・お知らせ

(c)Japan Society of Civil Engineers