地震作用に対するコンクリート構造物の時空間性能評価研究小委員会(366委員会,委員長:高橋良輔 北海学園大学教授)では,近年のコンクリート工学の成果を取り込み,時間軸を考慮した3 次元挙動下における構造物全体の性能評価手法,すなわち,時空間性能評価手法に基づいた,地震作用に対するコンクリート構造物の性能照査法を構築することを目指し,下記のテーマ等に関して2年間の調査・研究を行って参りました.
366委員会の終了にあたり,2026年1月22日に土木学会講堂にて成果報告会を開催致しましたが,終了後に当日参加できなかった方々より,「動画を視聴したい」「テキストを入手したい」などのリクエストがございました.本委員会としても調査・研究の成果をより多くの方に知って頂きたく,成果報告会の内容を以下のとおりオンデマンド配信致します.多くの方々のご参加をお待ちしております.なお,本行事終了以降は,テキストの全文を入手することはできません(テキストのみの販売は行いません)のでご承知おき下さい.
※テキスト:コンクリート技術シリーズ(pdf)を含む
お申込み後のキャンセルはできませんのでご注意ください.
なお,締切日以降の受付はいたしません.
〒160-0004 東京都新宿区四谷1丁目 TEL 03-3355-3559/FAX 03-5379-0125
00:00 ~ 00:17 開会挨拶,趣旨説明,全体概要 高橋 良輔(北海学園大学)
00:17 ~ 00:49 変遷レビューWG(WG1)活動報告 仁平 達也(鉄道総合技術研究所)
00:49 ~ 01:18 耐震性能評価WG(WG2)活動報告(1) 阿部 淳一(HRC研究所)
01:18 ~ 01:49 耐震性能評価WG(WG2)活動報告(2) 山野井 悠翔(電力中央研究所)
01:49 ~ 02:25 時空間性能評価WG(WG3)活動報告 栗原 遼大(東京大学)
02:25 ~ 02:40 閉会挨拶 坂口 淳一(HRC研究所)
コンクリート技術シリーズ138←こちらをクリックしてPDFをダウンロードしてください(パスワード付).
<参加券メールの配信について>
以上,3点を申込・決済完了後に,土木学会システムから配信される参加券メールに記載しております.
申込時のメールアドレスが間違っていると参加券メールが届きませんのでご注意ください.
参加券メールが24時間以内に届かない場合には事務局にお問い合わせ下さい.
<CPDについて>
申請期限【3月23日(月)17時まで】
CPD単位の取得には事後アンケートの回答が必須になります.
土木学会CPDシステム利用者様:参加者ご自身によるCPDシステムへの「自己登録」をお願いいたします.
建設系CPD協議会加盟団体CPDシステム利用者様:各団体のルールに沿ってCPD単位の申請をお願いいたします.
※土木学会以外の団体に提出する場合の方法等は提出先団体に事前にご確認ください.
※土木学会で証明する単位が各団体のルールにより認められないことがあります.
※土木学会では他団体の運営するCPD制度に関しては回答いたしかねます.
| 添付 | サイズ |
|---|---|
| 54.65 MB |