多数の参加を得て、盛況裡に終了いたしました。
アンケートにご協力ください。アンケート入力画面はこちら

|
|
|
『医者、用水路を拓く』石風社,2007から転載 |
土木学会HPから転載 |
企画:ペシャワール会 監督:平山穂波 制作:(株)日本電波ニュース社 2009年 56分
|
同作品パッケージより |
当作品は、アフガンで長期にわたり医療活動を続けてきた医師・中村哲氏が、アフガン大干ばつや、戦乱による多数の死者に直面し、医療による人命の救助のまえに、水の安定供給こそが食糧・健康・環境・生活共同体への根本的な解決への道と思い定め、独力で用水路建設に踏み切り、完成に至るまでの姿を描いたものである。現地の石組みなどの在来技術を極力活かし、持続的なメンテナンスを地域の人々がまかなえるように配慮し、多くの困難や失敗にもめげず地域の人々とともに何度も立ち向かっていく姿勢が浮き彫りにされている。 ラストシーンで現地の人々と喜びを分かち合う瞬間が映し出される映像は、命を守り生活を支える土木技術者の魂を伝えるものであり、大地の医師と呼ぶにふさわしい内容といえよう。 |
今回のイブニングシアターは、東日本大地震の発生した東北地域を力づけるために「東北特集」と題して東北に関係する作品を上映し、土木技術者や一般市民の方に土木事業に対する認識や防災意識を高めていただくことを目的に上映会を実施いたします。
|
【上映作品】
|
![]() |
|||||||||||
「仙台空港PPC版敷設 -新形式ジョイント工法を用いた-」
企画:塩釜港湾空港工事事務所 制作:(株)東北記録映画社 2000年 27分
|
同作品より |
仙台空港エプロン誘導路のコンクリート舗装は、スピーディーに工事を行う必要からPPC版、パリットスラブ、枕版の工場製作から、搬送、敷設までの全工程を隈なく記録した。とくにPPC版の接合に当たって、日本で初めて採用されたPCジョイントの施工をクローズアップ。随所にアニメーションを使用し、新工法の立体的な解説につとめた。 |
企画:日本鉄道建設公団盛岡支社 制作:HBCフレックス 2003年 31分
|
同作品より |
岩手一戸トンネルは、東北新幹線盛岡・八戸間の中間に位置する延長25.8km、掘削断面70~85㎡のトンネルで、陸上トンネルとしては世界最長である。トンネルの地質は大部分が中・古生層の粘板岩、花崗閃緑岩などで形成されているが、中間部約5km間は新第三紀の凝灰岩で、モンモリロナイトを含む国内有数の膨圧区間である。
|
「復刻版 北上川」
企画:岩手県水害復興会議 監督:上野耕三 制作:日本映画社 1950年 37分
|
同作品より |
40年前に製作されたこの映画は,長らく建設省岩手工事事務所の倉庫に眠っていたが,最近になって原版が発見され復刻版としてよみがえったもの.その内容には今も見るべきものがあり,極めて貴重な作品といえる. 当時のすさまじい惨状を見るだけでも映像の力を改めて痛感する. (堤哲朗:土木学会誌1990年10月号p.56) |
盛況のうちに終了しました。 研究討論会資料(PDF 5.5MB)を掲載
参加された方には、アンケートへのご協力をお願い致します。
・映画会:9月7日(水)~9月9日(金) ポスター&プログラム map
愛媛大学 城北キャンパス 南加記念ホール
・研究討論会:9月9日(水)12時40分~14時40分
愛媛大学 城北キャンパス 教育学部2号館103
土木技術映像委員会では,広島大学・東北大学・福岡大学・北海道大学に引き続き,愛媛大学において 3日間連続で映画会を開催致します。9/9に開催する研究討論会テーマ「災害記録映像で学ぶ防災技術教育-技術教育における映像メディアの効果 その4 」と連動し,東日本大震災の未曾有の被災を踏まえ,これまでに多数収集・評価された,土木学会映画コンクール受賞作品や土木学会選定映像作品の中から,災害記録映像を中心に,19作品を上映致します。映画会&研究討論会にぜひご参加ください。
| 1日目 | no | 上映開始時間 | 上映時間 | 上映作品 | 制昨年 |
| 9/7(水)優秀作品・選定映像特集 | 10:00 | 開会のご挨拶 土木技術映像委員会 | |||
| 1 | 10:05 | 27分 | 余部鉄橋の記憶 | 2007年 | |
| 2 | 10:35 | 20分 | 余部橋りょう さらなる100年へ | 2010年 | |
| 3 | 11:00 | 22分 | 昭和34年 伊勢湾台風 | 2009年 | |
| 4 | 11:25 | 96分 | 佐久間ダム 総集編(オリジナルマスター版) | 1958年 | |
| 13:00 | ご挨拶 土木技術映像委員会 | ||||
| 5 | 13:05 | 90分 | パッテンライ!!~南の島の水ものがたり~ | 2008年 | |
| 6 | 14:40 | 39分 | 大地との対話 飛騨トンネル先進坑工事の記録 | 2007年 | |
| 7 | 15:20 | 17分 | 崩れ | 2006年 | |
| 8 | 15:40 | 16分 | 忘れない、東海豪雨 | 2010年 | |
| 9 | 15:56 | 26分 | 海峡をつなぐ夢 ボスポラス海峡横断トンネル | 2008年 | |
| 16:30 | 第1日目 上映会終了 | ||||
| 2日目 | 上映開始時間 | 上映時間 | 上映作品 | 制昨年 | |
| 9/8(木)四国・防災特集 | 10:00 | ご挨拶 土木技術映像委員会 | |||
| 10 | 10:05 | 35分 | 橋は生きている-児島・坂出ルート架橋技術 | 1988年 | |
| 11 | 10:45 | 33分 | 未知への旅立ち -明石海峡大橋上部工- | 1998年 | |
| 12 | 11:20 | 27分 | 復旧の軌跡-阪神・淡路大震災土木施設の災害記録 | 1998年 | |
| 13 | 11:50 | 22分 | 昭和34年 伊勢湾台風 | 2009年 | |
| 14 | 12:12 | 8分 | 山が崩れる~地震と土砂災害~ | 2008年 | |
| 12:20 | 第2日目 上映会終了 | ||||
| 3日目 | 上映開始時間 | 上映時間 | 上映作品 | 制昨年 | |
| 9/9(金)震災・映画コンクール優秀賞特集 | 10:00 | ご挨拶 土木技術映像委員会 | |||
| 15 | 10:05 | 20分 | 阪神大震災による道路の被災と復旧 | 1995年 | |
| 16 | 10:25 | 24分 | 地域の安全を守る ―水無川1号砂防ダムの記録- | 1998年 | |
| 17 | 10:50 | 16分 | 忘れない、東海豪雨 | 2010年 | |
| 18 | 11:10 | 20分 | 余部橋りょう さらなる100年へ | 2010年 | |
| 19 | 11:35 | 56分 | アフガンに命の水を | 2009年 | |
| 12:30 | 第3日目 上映会終了:撤収作業:高橋 | ||||
| 移動 | 教育学部2号館103 | ||||
| 12:40 |
研究討論会 座長 大野春雄(土木技術映像委員長:建設教育研究推進機構理事長) 災害記録映像で学ぶ防災技術教育(その2) -技術教育における映像メディアの効果 その4-
|
||||
| 14:40 | |||||
【中部建設協会地域づくり技術研究所所長 境 道男氏による解説を予定】 |
||||||||||
企画:(社)中部建設協会 制作:(株)日映映像 2010年 16分
|
同パッケージより |
当作品は、2000年9月11日から12日にかけて東海地方を襲った集中豪雨による大規模都市型水害の被害状況および災害復旧を記録したものである。猛烈な集中豪雨が名古屋市およびその周辺の都市を直撃し、複数個所での堤防決壊、市内全域に及ぶ深刻な浸水被害など一時は都市機能が完全に麻痺する事態に至ったが、この作品は、刻一刻と拡大する被害状況を克明に伝えると共に、その後の被災の実態、応急対策、復旧対策などの進捗状況を映し出している。 以後に続く都市型水害のさきがけとなり、この災害を契機に法整備や対策事業の見直しが進められたという面でも注目すべきものであるが、防災対策への教訓や災害への備えの重要さを伝えて、特に都市地域住民の方々の防災教育などの機会での活用が期待される作品である。 |
企画:清水建設(株) 制作:(株)キャメル 2010年 20分
|
同作品パッケージより |
余部(あまるべ)鉄橋は、1912年に完成したJR山陰本線に架かる我が国最大級のトレッスル式橋脚を有する鉄橋で、土木学会の「近代土木遺産」のAランクに指定されている。しかし、築後100年経過したことによる耐久性の低下、1986年の列車転落事故で強化された風速規制による定時運行阻害等からコンクリート橋への架替が決定された。 本映像は、2007年3月着工後、過酷な自然環境のもと、営業線を運行しながら新橋を構築し、2010年8月12日に新たに生まれ変わるまでの工事の記録である。 特に難工事の地上40m長さ90m、重さ3800tの橋桁を既設鉄橋撤去から移動、回転、中央閉合、レール接合し完成に至るまでの工事記録映像が、設計者、現場所長のインタビューを交えて列車の風景とともに楽しめるなど、理解を深めるための工夫が随所に見られ、技術的価値の高い作品であると同時に一般の方々にも親しみやすい作品となっている。 |
企画:ペシャワール会 監督:平山穂波 制作:(株)日本電波ニュース社 2009年 56分
|
同作品パッケージより |
当作品は、アフガンで長期にわたり医療活動を続けてきた医師・中村哲氏が、アフガン大干ばつや、戦乱による多数の死者に直面し、医療による人命の救助のまえに、水の安定供給こそが食糧・健康・環境・生活共同体への根本的な解決への道と思い定め、独力で用水路建設に踏み切り、完成に至るまでの姿を描いたものである。現地の石組みなどの在来技術を極力活かし、持続的なメンテナンスを地域の人々がまかなえるように配慮し、多くの困難や失敗にもめげず地域の人々とともに何度も立ち向かっていく姿勢が浮き彫りにされている。 ラストシーンで現地の人々と喜びを分かち合う瞬間が映し出される映像は、命を守り生活を支える土木技術者の魂を伝えるものであり、大地の医師と呼ぶにふさわしい内容といえよう。 |
ようこそイブニングシアターへ
土木学会・第60回記念イブニングシアター
「新春特集 土木技術者の魂である測量技術(水準測量) ・ 新旧鉄道橋梁の技術」
終了いたしました。多くの方々に参加頂きありがとうございました。
【専門家による解説】清水建設(株)技術研究所副所長 鈴木誠氏 |
||||||||||
![]() |
![]() 竣工時の餘部鉄橋 ![]() 餘部鉄橋工事写真(リベット打ち) (土木図書館戦前土木絵葉書コレクションより) |
|||||||||
「富士山を測る」
企画:大成建設 制作:さくら映画社 1994年 25分
|
同作品のワンシーン |
測量実習を生徒に初めて実施させるとき、理論が先か実践が先か、いつも悩むところである。単純作業の繰り返Lの結果で測量精度の善し悪しが出るから手抜きはできないと、口すっぱく話しても、ひと通りの測量が終了してみないと、どこに問題点があったかなどは理解できない。しかし、本映画を観れば初期の段階における測量実習の心構えやチームワークの大切さなどがよく理解でき大いに参考となる。
物語は昔から実施されてきた直接水準測量と,最新測量技術のGPS測量とで,富士山頂の標高を測ることである。 富士山の標高がどのような歴史的流れをしてきたか、資料を見せながら説明していき、富士山が直接水準測量で計測されたことがないことを強調している。また測量技術や器械の進歩が、より精密な測量へと変化していることを見せ、GPS測量については初歩的な説明にとどめている。 山麓の水準点から、1区間20m~30mの高低差を測定し富士山頂に50日間かけて登っていく姿はとても美しく、雲海の風景と相まって感動のシーンが続く。 教育関係機関だけでなく、広く一般の人も十分に楽しめる映画であります。 *TEPIA 第5回ハイテク・ビデオ・コンクール優秀作品賞 |
土木学会選定映像 土木学会第23回映画コンクール 部門賞(一般部門)
「余部鉄橋の記憶」
企画・監修:兵庫県香美町 制作:(株)キャメル 2007年 24分
|
同作品パッケージより
|
土木学会映画コンクール部門賞のうち一般部門賞は、土木事業及び土木技術を一般市民をはじめ広く社会に紹介し、それらに対する関心を高め、理解を深める作品を顕彰するものである。
「余部鉄橋」は1912年(明治45年)に山陰線の小さな村に完成した当時東洋一を誇る大鉄橋であるが、列車転落事故を契機に運行の安全性・定時性を確保するため新橋への架け替えが決定され、現在急ピッチで工事が進められている(*2010年8月12日開通)。 明治後期から大正にかけて行われたルート選定や基礎・橋脚の建設、またその後の錆との絶え間ない闘いとそれを支える橋守の存在、地元の悲願であった餘部駅誕生の経緯などを、当時の設計技師のプロフィールや現場のエピソード、工事記録写真や図面・報告書、新聞記事などで再現するとともに、新駅誕生のニュース映画など地元の方々の当時の映像も取り込んで、ていねいに表現しており、一見淡々とした描写の中に歴史の重みとそれに関わった人々の思いが伝わってくる。 また撮影技術などの工夫により、単なる技術記録映像ではなく日本の重要な近代化遺産を一般にもわかりやすく紹介した作品に仕上がっている。ぜひ多くの一般の方々、そして学童、生徒さんたちにも見てもらいたい作品である。 |
土木学会選定映像
企画:清水建設 制作:(株)キャメル 2010年 20分
|
同作品パッケージより
|
余部(あまるべ)鉄橋は、1912年に完成したJR山陰本線に架かる我が国最大級のトレッスル式橋脚を有する鉄橋で、土木学会の「近代土木遺産」のAランクに指定されている。しかし、築後100年経過したことによる耐久性の低下、1986年の列車転落事故で強化された風速規制による定時運行阻害等からコンクリート橋への架替が決定された。 本映像は、2007年3月着工後、過酷な自然環境のもと、営業線を運行しながら新橋を構築し、2010年8月12日に新たに生まれ変わるまでの工事の記録である。 特に難工事の地上40m長さ90m、重さ3800tの橋桁を既設鉄橋撤去から移動、回転、中央閉合、レール接合し完成に至るまでの工事記録映像が、設計者、現場所長のインタビューを交えて列車の風景とともに楽しめるなど、理解を深めるための工夫が随所に見られ、技術的価値の高い作品であると同時に一般の方々にも親しみやすい作品となっている。 |
-21世紀に開業になった都市鉄道-
終了いたしました。
■都営地下鉄 大江戸線 全線 開業10周年記念
(1)東京の新しい地下鉄 2004 25分
(2)三心円泥水式駅シールド工法 2004 23分
■つくばエクスプレス 開業5周年記念
(3)High Performance Railway TUKUBA EXPRESS(日本語版) 2006 17分
本上映会は(社)土木学会継続教育制度(CPD)の単位となります。![]()
|
|
|
|
(土木学会誌より)
|
|
|
3.High Performance Railway TUKUBA EXPRESS(日本語版) 概要
|
|
◆土木学会全国大会映画会・研究討論会
「災害記録映像で学ぶ防災技術教育」
400名を超える参加があり、盛況裡に終了しました。
上映会および上映作品への感想は、ここをクリックしてください。
土木技術映像委員会では、広島・仙台・福岡大会に引き続き、3日間連続で映画会を開催致します。研究討論会テーマ「災害記録映像で学ぶ防災技術教育-技術教育における映像メデイアの効果 その3」と連動し、これまでに土木学会映画コンクールで受賞した作品や土木学会選定映像作品の中から、防災関係を中心に、たくさんの優れた映像を上映致します.
| 日程 | タイトル | 作成年 | 上映時間 | 開演時間 |
| 9月1日 | ||||
| 午前 | 開会挨拶 | 10:00~10:05 | ||
| 余部鉄橋の記憶 | 2007 | 27分 | 10:05~10:35 | |
| 昭和49年多摩川狛江市猪方地先災害復旧記録 | 2005 | 32分 | 10:35~11:05 | |
| 荒川放水路物語-川がはぐくむ暮らしと文化 | 2002 | 18分 | 11:05~11:25 | |
| 佐久間ダム | 1958 | 96分 | 11:25~13:00 | |
| 午後 | (挨拶) | 13:00~13:05 | ||
| 防災特集 | 橋の耐震技術最前線 | 1998 | 22分 | 13:05~13:30 |
| 復旧の軌跡-阪神・淡路大震災土木施設の災害記録 | 1998 | 27分 | 13:30~14:00 | |
| 地域の安全を守る -水無川1号砂防ダムの記録- | 1998 | 24分 | 14:00~14:30 | |
| 昭和34年 伊勢湾台風 | 2008 | 22分 | 14:30~15:00 | |
| 福井豪雨アーカイブス ダイジェスト編 | 2008 | 15分 | 15:00~15:15 | |
| 崩れ | 2006 | 17分 | 15:15~15:30 | |
| 午後 | 連動企画:研究討論会「災害記録映像で学ぶ防災技術教育」 | 120分 | 16:15~18:15 | |
| 9月2日 | ||||
| 午前 | (挨拶) | 10:00~10:05 | ||
| 北海道特集 | 青函トンネル | 1985 | 37分 | 10:05~10:40 |
| 稚内港北防波堤ドーム-耐震補強工事記録 | 2003 | 20分 | 10:40~11:00 | |
| 函館港島防波堤災害復旧工事 | 2006 | 15分 | 11:00~11:15 | |
| 日本の近代土木を築いた人々 | 2002 | 58分 | 11:15~12:15 | |
| 9月3日 | ||||
| 午前 | (挨拶) | 10:00~10:05 | ||
| ボスポラス海峡横断鉄道トンネル | 2008 | 26分 | 10:05~10:35 | |
| 横浜大桟橋の軌跡を求めて | 1997 | 30分 | 10:35~11:05 | |
| 街の一体化と安全のために-目黒線不動前~洗足駅間地下切り替え工事 | 2002 | 20分 | 11:05~11:30 | |
| 首都高速道路を守れ-疲労き劣対策3000日の軌跡 | 2008 | 30分 | 11:30~12:00 | |
| 石を架ける-石橋文化を築いた人々 | 1996 | 39分 | 12:00~12:40 | |
| 荒川放水路物語-川がはぐくむ暮らしと文化 | 2002 | 18分 | 12:40~13:00 | |
| 午後 | (挨拶) | 13:00~13:05 | ||
| 余部鉄橋の記憶 | 2007 | 27分 | 13:05~13:30 | |
| 復旧の軌跡-阪神・淡路大震災土木施設の災害記録 | 1998 | 27分 | 13:30~14:00 | |
| 佐久間ダム | 1958 | 96分 | 14:00~15:35 | |
| 崩れ | 2006 | 17分 | 15:35~15:55 | |
| 閉会挨拶 | 15:55~16:00 | |||
| 終了いたしました。ご感想をこちらからお寄せ下さい。
日時 2010年7月7日(水) 18:00 開場 18:30 上映
事前登録をお願い致します。お申込はこちらをクリック 【上映作品】(クリックすると作品紹介にジャンプします) 1.川とともに-岩木川水系改良復旧工事(34分) 本上映会は(社)全国土木施工管理技士会連合会(CPDS)のユニットに加算され、 |
![]() |
|
昭和50年岩木川水系土淵川(弘前市)洪水 |
|
|
概要 |
岩淵水門(土木図書館戦前絵葉書ライブラリーより) |
|
福井豪雨映像アーカイブス 企画・制作 福井豪雨映像アーカイブス作成委員会 37分 2008年 概要 平成16年7月18日未明に福井県を襲った豪雨では、福井市の中央を流れる足羽川流域を中心に各地で洪水や土石流が発生し、死者・行方不明者5名、重軽傷者19名、床上・床下を含めた浸水個数は約14,000所帯、JR越美北線の5つの橋梁が落橋するなど甚大な被害が発生した。
豪雨禍から5年を経過し、市の中心部では河川改修工事はほぼ完了し洪水の爪あとは薄れ以前の足羽川の姿を取り戻そうとしている。年の経過とともに福井豪雨の経験や記憶が風化し、水害に備える意識が薄れる事が懸念された。そこで、一般の人々が豪雨時に撮影した生々しい迫力のある、河川の状況、被害状況等の映像を収集、保存する(映像の散逸や埋没を防ぐ)とともに、それらを学術的資料、研究、学校や市民への防災教育・啓発などに活用することを目的として「福井豪雨映像アーカイブス」は作成された。
普通の報道番組では見られない決死の貴重な映像も多く、河川や・防災の専門家に、そしてこのような地域にすむ一般住民に是非繰り返し見てもらいたい一級の映像資料であり、作品である。
|
平成16年福井豪雨・美山町(高田地区)
|